2018.09.21

【東海旅客鉄道(JR東海)】卒業生インタビュー

重い責任を担う仕事だからこそ感じるやりがい。子どもたちから憧れてもらえることも喜びです。

東海道新幹線の運転士として「のぞみ」「ひかり」「こだま」に乗務し、東京~新大阪間を走行しています。鉄道は安全であることがすべてにおいての基本。運転士になるためにはクリアしなければならない条件や試験があり、また、守るべきルールも多く、社会的にも非常に責任の重い仕事であると実感しています。近年の新幹線に対する注目度の高さから、新幹線から降り、ホームを歩いて移動している際にお客様の視線を感じることがあります。その度に良い緊張感があり、背筋をシュッと伸ばしています。また、先日はデパートで開催された親子向けのイベントに参加する機会がありました。制服姿の私を見つめる子どもたちの目がキラキラしていたことがとても印象に残っており、今、自分自身が子どもたちから憧れられるような立場であることがとてもうれしいです。これからも子どもたちの気持ちに応えられる存在でいたいと思っています。

 

東海旅客鉄道(JR東海) 運転士

堀 秀和さん
英語専攻科
2008年3月卒業
長野県長野工業高校出身