2018.09.21

【外務省】卒業生インタビュー

世界中に友だちができることが、外務省で働く最大の魅力です。

外務省に勤務し、首相や外務大臣などが外国へ出張訪問する際の交通手段、宿泊施設等の手配を行っています。訪問国先での警備の手配や政府専用機の飛行・離着陸の調整や許可手続きなど業務は多岐にわたります。また、外国での事件に邦人が巻き込まれてしまった際の安否確認なども、私たちの重要な役割です。神田外語学院での生活は、自分の人生に大きな影響を与えていると思います。卒業後は旅行会社で働いていましたが、神田外語学院の同窓生が外務省在外公館派遣員として海外で活躍していることに刺激を受け、自分自身もチャレンジしたところ合格できました。最初の派遣先はアフリカのガボン。その後、外務省に職員として採用となり、セネガル、タイ・バンコク、スペイン、アメリカ・ニューヨークなどに赴任しました。外務省で働くことの魅力は、外国人の友だちができること。身振り手振りのコミュニケーションでももちろん友だちはできますが、自分の意思を伝えるためには語学力が必要であり、それが学ぶためのモチベーションとなります。コミュニケーションのチャンスをどんどん増やして、世界中に友だちを作ってください。

 

外務省 大臣官房 儀典外国訪問室長 儀典官

安川 雅之さん
国際ガイド科
(現 国際観光科)
1978年3月卒業