2018.09.21

【埼玉県立草加南高校】卒業生インタビュー

生徒たちにもっと英語に興味を持ってもらいたい。そのために印象に残るような授業を心がけています。

外国語科と普通科で英語を教えています。教員をめざしたきっかけは、中学生の時に出会った先生のように、授業を通して英語の楽しさを伝えたいと思ったこと。神田外語学院から神田外語大学に進学し、英語の教員免許を取得しました。今、大切にしているのは、英語に興味をもってもらうための工夫です。授業ではプロジェクターを使って写真を見せるなど、視覚的にイメージをつかみながら英語を学べるようにしています。50分間の授業のための準備に2~3時間を費やすことも珍しくありませんが、授業で教えたことが少しでも生徒たちの印象に残ってほしいと思っています。伝えたいのは、英語は世界中の人とコミュニケーションがとれる素晴らしいツールであるということ。先日、生徒同士で英語を話しながら登校してくる場面に出会った時はとてもうれしかったです。いつか学校中の生徒が楽しそうに英語で会話をしている光景を見てみたいです。

 

埼玉県立草加南高校 英語科教員

髙橋 康児さん
神田外語大学 外国語学部
(1年次特別推薦入学)
2009年3月卒業
英語専攻科 2005年3月卒業
埼玉県さいたま市立浦和南高校出身