2018.09.21

【ホテルオークラ東京】卒業生インタビュー

接客の仕事にゴールはありません。会話を楽しみながらより良いサービスを目指し続けます。

当ホテルの大きな特徴は、顧客が多いことです。それぞれのお客様のお顔とお名前を覚えるのはもちろん、ホテルを利用する目的なども考えた上でサービスを提供する必要があるので、お掛けする言葉一つにも気を使います。また、お客様の宿泊料金やレストランの売上確認なども、フロントの業務の一つであり、責任の大きさを日々感じながら取り組んでいます。毎日、楽しく仕事ができるのは、お客様との会話のおかげです。夜勤で、夜お会いしたお客様と翌朝にお会いした際、「渡辺さん、まだいらっしゃったんですね。ご苦労様です」などと声を掛けていただけると、自分のことを憶えていてくれたのだとうれしくなります。お客様の約半数は海外の方なので、神田外語学院で実践的な英語を身につけておいてよかったと思います。また、中国・台湾からのお客様へは、授業で学んだ中国語が役立っています。接客はゴールがない、奥の深い仕事。常に向上心を持ち、より良いサービスをめざし続けます。

 

ホテルオークラ東京 フロントスタッフ

渡辺 光さん
国際ホテル科
2014年3月卒業
千葉県西武台千葉高校出身