2018.09.21

【エミレーツ航空】卒業生インタビュー

世界160ヵ国から集まった同僚とのフライト。考え方を変えれば視野が広がります。

ドバイを本拠とする航空会社で客室乗務員を務めています。客室乗務員になるのは高校生の時からの夢でした。入学当時受けたTOEIC®はわずか320点。低いスコアからのスタートでしたが、先生方に指導をしていただき、860点まで上げることができました。今では夢の職業に就いて楽しくフライトをしています。世界160ヵ国から集まった同僚とフライトするのはいつも驚きの連続。その度に価値観とは何かをいつも考えさせられますが、大切なのは自分の視野を狭めてはいけないということ。自分にとって普通のことが相手には真逆に映ることさえあります。現在ではA380とB777の両機種の免許を取得し、日本だけではなく世界中さまざまな都市にフライトしています。表面的には華やかな職業に思われがちですが、時差や気候が全く違う都市に行ったり来たりするので、健康管理が大切です。そしていつも前向きでいることも大切。「これしかない」を「こんなにある」に変えるだけで自分自身がとても楽になります。これからも日本の良さをもっとたくさん伝え、少しでも日本に貢献できるよう日々精進したいと思います。

 

エミレーツ航空 客室乗務員

森長 千晶さん
駿河台大学 現代文化学部(2年次編入学)
2008年3月卒業
国際エアライン科
キャビンアテンダントコース
2005年3月卒業
東京都立小平高校出身