10月14日(日)開催!朝日教育会議「ボーダレス社会を生き抜くための言葉の力」シンポジウム開催のお知らせ

2018.09.14

15大学×朝日新聞社による「未来を切り拓く」大規模教育シンポジウム

ボーダレス社会を生き抜くための言葉の力

近年、日本人の海外留学者が減少傾向にあり、若者の内向き志向が叫ばれています。一方で新興国の発展は目覚ましく、このままだと日本は世界から取り残されかねません。本シンポジウムでは自分の殻を破り世界にダイブした経験談などを通じて、若者が世界に目を向けるきっかけを作ります。

日時:10月14日(日)13:00~16:00
会場:神田外語大学〔千葉・幕張〕
定員:800名様ご招待
締切:10月2日(火)

プログラム

第一部 トークセッション(13:05~13:40)

ニカラグアの小学校での教育活動

交換留学やボランティア、大使館などで働く外務省在外公館派遣員制度を利用して海外に飛び出した経験をもつ学生や卒業生が自身の経験を語ります。

 

【外務省在外公館派遣員制度】 日本国籍をもつ18歳以上の青年が、海外にある日本の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に原則2年の任期をもって派遣されるもの。

第二部 トークショー(13:40~14:25)

渡辺 直美氏(お笑い芸人)

PROFILE
わたなべ・なおみ●1987年生まれ、茨城県出身。ビヨンセのダンスパフォーマンスでブレイク。海外留学を経験し、ワールドツアーはチケットが即完売。インスタグラムのフォロワーは800万人超えで日本一。

第三部 パネルディスカッション(14:40~15:50)

世界に飛び出した経験をもつ登壇者が、言葉によるコミュニケーションをベースとした異文化理解や相互理解の重要性を議論します。
  • 安田 菜津紀 氏

    やすだ・なつき●1987年神奈川県生まれ。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。

    フォトジャーナリスト

  • 髙木 耕 氏

    たかぎ・こう●1994年、筑波大学大学院地域研究科修士課程修了。国連平和維持活動(PKO)選挙監視員、外務省専門調査員、国際協力機構(JICA)長期派遣専門家などを経て、2001年に神田外語大学に着任。「国際開発論」「国際ボランティア」などの講義を担当。

    神田外語大学外国語学部イベロアメリカ言語学科准教授

  • 古田 大輔 氏

    ふるた・だいすけ●1977年生まれ、福岡県出身。2002年朝日新聞社入社。社会部、アジア総局(バンコク)、シンガポール支局長、デジタル版の編集などを経て、2015年に朝日新聞を退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。

    BuzzFeed Japan創刊編集長

神田外語大学までの所要時間

JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩約15分/京成バス約5分(幕22時刻表/6番のりば)神田外語大学下車
JR総武線「幕張駅」徒歩約20分
京成電鉄「幕張駅」徒歩約15分
JR総武線「幕張本郷駅」/京成電鉄「幕張本郷駅」
京成バス約15分(幕21時刻表/6番のりば)神田外語大学下車
京成バス約8分(幕22時刻表*/5番のりば)神田外語大学下車 *幕22は、時刻表に「神田」と記載のある時間のみ神田外語大学に停車。
高速バス「東京-神田外語大学」京成バス約40分(マイタウン・ダイレクトバス
高速バス「東京・銀座-神田外語大学」平和交通バス約40分(マイタウンライナー

※オープンキャンパス、その他催し物等にお越し頂く際には、本学の駐車場をご利用頂けません。ご理解・ご了承の程、お願い申し上げます。