英語専攻科English Major Program

2年間集中的に英語を学ぶことで、自身の可能性を広げ、未来を切り拓いていきます。

英語専攻科では、細かくレベル分けされた少人数制のクラスで、2年間かけて徹底的に英語を学び、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を習得していきます。1年次3学期からはそれぞれの希望により、通訳技術や翻訳技術を学ぶ通訳・翻訳専攻、日本国内でのニーズの高まりに応える医療通訳専攻、就職に備えてビジネスの知識や英語表現を学ぶ英語キャリア専攻、国公立・私立大学への編入学試験対策を行う大学編入専攻に分かれ、卒業後の進路に合わせた英語も学びます。国際社会で通用する英語力を身につけ、就職、大学編入学、海外留学など、多彩な道に進みます。

英語専攻科

 

専攻(1年次1学期末に選択)
  • 通訳・翻訳専攻
  • 医療通訳専攻
  • 英語キャリア専攻
  • 大学編入学専攻
英語専攻科コーディネーター

伊丹 康洋 先生

神田外語大学外国語学部英米語学科卒業
Temple University, TESOL (M. S. Ed.)
英語講師を続けながら、NHK海外放送台本の作成に翻訳者として携わる

英語専攻科で目標とするのは、「英語が話せる」にとどまらず、自分の考えや意見を正確に伝えられる英語力を身につけることです。それは、将来どのような道に進んだとしてもきっと活かすことのできる力。そのために大切なのが「英語の基礎力」です。それまで「なんとなく」学んでいた英語を「ゆるぎのない」土台へと鍛え上げることで、さらに応用を積み重ねていくことができるのです。英語専攻科の特色は、学生たちの夢や個性が実に多様であること。一人ひとりの可能性を広げるカリキュラムとクラス環境によって、英語を身につけ、それぞれの進路を追求できるようになるでしょう。

日本人、外国人教員からバランスよく学ぶ

英語専攻科

input
日本人教員が基礎力を養成

1年次1学期~2学期:共通科目の英語科目に加え、英語専攻科の専門科目で<英文法><英文読解><英作文><英会話表現>を日本人教員から学び、高いゴールへ向かうための「土台」を固めます。

英語専攻科

output
外国人教員が実践力・発信力を強化

1年次3学期~2年次3学期:1年次2学期までに身につけた英語を実際に活用していきます。<スピーキング><ライティング><プレゼンテーション>を外国人教員から学び、英語の「発信力」を養います。

4つの専攻

  • 専攻は1年次1学期末に選択、1年次3学期より分かれます

  • 通訳・翻訳専攻

    高度な英語運用能力や日本語の話法を身につけ、英・日の置換・通訳技術を学びます。また企業内での実務翻訳などの実社会で使える翻訳技法も学びます。

  • 医療通訳専攻

    医師と患者の間に入り通訳を行う「医療通訳士」をめざすため、医学基礎知識と医療現場で必要な実践的な英語を学びます。

  • 英語キャリア専攻

    外資系企業をはじめビジネスの現場で英語力を活かした仕事に就くために必要な知識とスキルを学び就職活動に備えます。

  • 大学編入専攻

    神田外語大学をはじめ、国公私立4年制大学への編入学をめざします。英語テスト、小論文、面接対策など、編入学試験に対応した対策を行います。

めざす資格

TOEIC®700点以上、TOEIC® Speaking130点以上、TOEIC® Writing140点以上、実用英語技能検定2級以上、国際連合公用語英語検定試験B級以上、ビジネス能力検定ジョブパス2級以上、秘書技能検定試験2級以上、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ・表計算)2級以上

主な進路

【就職】旭情報サービス、アルプス物流、ANA Cargo、ANA成田エアポートサービス、エイチ・アイ・エス、花王カスタマーマーケティング、京王電鉄、京急観光、京成トラベルサービス、ケン・コーポレーション、在ケニア日本国大使館(外務省在外公館派遣員)、鷺宮製作所、サンコーテクノ、JFE商事ビジネスサポート、JTBグローバルマーケティング&トラベル、JALカーゴサービス、常陽経営コンサルタンツ、セコムジャスティック、全日本空輸、そごう・西武、ソラシドエア(キャビンアテンダント)、千葉県警察本部、中央労働金庫、トウキョウフォレックス上田ハーロー、東レ、那須塩原市役所、西本貿易、日本通運、日野自動車、びゅうトラベルサービス、プリンスホテル、ホテルオークラアムステルダム、ホテルニューオータニ、みずほファクター、三越伊勢丹、ヤマト運輸、ユアサ・フナショク、ユーシーカード、陸上自衛隊、リンテック、ルネサスイーストン

【大学編入学・進学】青山学院大学、茨城大学、宇都宮大学、大分大学、小樽商科大学、香川大学、学習院女子大学、神奈川大学、神奈川県立保健福祉大学、関西外国語大学、神田外語大学、北九州市立大学、京都外国語大学、共立女子大学、近畿大学、群馬大学、群馬県立女子大学、慶応義塾大学(1年次進学)、高知大学、國學院大學、国際教養大学(1年次進学)、駒澤大学、埼玉大学、埼玉県立大学、滋賀大学、昭和女子大学、聖心女子大学、清泉女子大学、西南学院大学、高崎経済大学、中央大学、筑波大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京外国語大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、長崎大学、名古屋大学、奈良女子大学、新潟大学、日本大学、広島大学、福島大学、法政大学、北海道大学、宮城大学、武蔵大学、明治学院大学、山形大学、山梨県立大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学

※ 2016年~2018年卒業生実績、一部抜粋

カリキュラム・時間割

1コマ90分の授業を週1回1学期間(16週)行うものを2単位とします。卒業に必要な単位数は130単位(2,080時間)です。

共通科目と選択科目を履修する学科です。

  • 大きな違いは、3つあります。まずグローバルコミュニケーション科では、「TOEIC®800点以上」が卒業要件のひとつになっています。TOEIC®のスコアが800点以上ないと、学生は卒業することができません。一方、英語専攻科にはこのような卒業要件はありません。この違いは、グローバルコミュニケーション科の学科目的が国際社会で即戦力となれる人材を育成することにあり、即戦力となるのに必要な TOEIC®800点以上の英語のコミュニケーション力の育成を重視していることによります。 また、グローバルコミュニケーション科は卒業に必要な単位数が147単位(2352時間)、英語専攻科は130単位(2080時間)です。そして、英語専攻科は「通訳、翻訳、英語キャリア、大学編入学の各専攻に分かれ、それぞれの専門スキルをより深く学びますが、グローバルコミュニケーション科は全員が同じカリキュラムで学びます。このように、2つの学科にはさまざまな違いがあります。ぜひ学校説明会等のオープンキャンパスにご参加の上、学科選びの参考にしてください。なお、グローバルコミュニケーション科は出願の際に「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書」が必要となりますので、必ず説明会にご参加ください。

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