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お問い合わせについて

多くお寄せいただくお問い合わせを掲載しています。こちらにないお問い合わせは、ページ下部の「お問い合わせ先一覧」より内容に応じてお問い合わせ下さい。

よくあるご質問

神田外語学院について

  • 授業は全て一人ひとりのレベルに応じて行われます。入学前にクラス編成テストを行いますので、同じレベルの学生と学ぶことができます。ですから決してついていけないということはありません。また、EIC(国際コミュニケーション英語)のクラスは20名以下の少人数制となっています。英語が話せないということですが、誰でも初めから英語が話せるわけではありません。最初は少し勇気が必要ですが、まずはジェスチャーだけでもやってみてください。次に、思い浮かぶ英単語をあわてずゆっくりで結構ですから口に出してみてください。間違っても構いません。「恥ずかしい」とか「こわい」という気持ちを頑張って突破していくうちに、だんだん話せるようになっていくものです。神田外語学院の学生は、一見ハードにみえる授業も大勢のネイティブの先生のもとで楽しく語学力を身につけています。

  • 高校では教科書にそった「読み書き」中心の学習を通して、どちらかというと文法や単語・熟語の暗記に時間を費やしてきたと思います。神田外語学院では、英語の知識を増やすことよりも、英語の使い方を上達させることに重点を置いています。外国人と円滑にコミュニケーションできるように、「聞き話す」練習により多くの時間をかけます。英会話の授業「EIC」(国際コミュニケーション英語)のクラスは週5回、外国人教員が英語で英語を教えますが、授業はテキストだけでなく音楽や映画、文化、スポーツなどさまざまなテーマを用いて自分の思いをいかに相手に伝えるか学んだり、クイズやゲームを用いて表現力を身につけたりと、英語と言う「コトバ」に慣れ親しんでもらえるような工夫を凝らしています。

  • はい、されています。神田外語学院は東京都認可の専修学校(専門学校)ですので、入学後、全学生に学生証を発行します。この学生証を提示することにより、定期券の購入時はもちろん、映画館などの学生割引が適用されます。また、卒業と同時に「専門士」の資格を取得できます。

入試について

  • 神田外語学院では、入学が決まった方を対象に「新入生事前学習セミナー」を実施しています。少しでも早く神田外語学院での英語学習を始めてもらうために、セミナーでは外国人教員による英会話の授業や、英単語や文法などの基礎力をつけるための授業を開講しています。また、オンラインでも、文法の基礎を固める「入学準備講座」を開講しています。遠方にお住まいの方を含め、全員受講できます。

  • 3年間で欠席が20日を超えた場合は、受験生本人または先生に理由を確認しています。欠席理由が「病気」「ケガ」などで、現在は回復し通学に問題がないということであれば大丈夫です。その他の理由の場合は、面接で受験生本人に入学後の語学習得の意欲などを確認しています。

  • 高校での教科書にやや英会話の知識を加えた、英検準2級から2級のレベルです。会話文完成問題や慣用句、文法問題、長文読解問題などが例年出題されています。試験対策としては、英検の問題集を解くことや、英会話のテキストに出てくる重要表現などを練習すること、The Japan Newsなどの英字新聞を読んで重要ポイントを読み取ることに慣れておくと良いでしょう。

  • 面接は面接官2名、受験生3〜5名のグループ面接で、約20分間、日本語で行います。(グループディスカッションは行いません。グローバルコミュニケーション科、1年制課程は個人面接です。)面接では志望動機、入学後・卒業後の目標、将来の夢、これまでに一番頑張ったことなどを質問します。落ち着いてあなたの言葉で話して下さい。

  • 推薦入学は募集定員に達し次第、締め切りとなります。推薦入学で締め切りとなった学科への出願は、一般試験のみの受付となります。一般試験は最終期まで募集を行います。 ※願書受付開始後の募集状況は、入試センターまでお問い合わせいただくか、ホームページをご確認下さい。

学費・奨学金について

  • 神田外語学院が窓口となり取り扱っている貸与型奨学金は「日本学生支援機構」、「東京都私学財団」の2つです。「日本学生支援機構」の「予約採用」(入学前に奨学金を予約する制度)を利用の方は現在在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。「定期採用」は入学後に申込みとなります。いずれも入学後に説明会を実施いたしますので、対象者、希望者は必ず参加してください。「東京都私学財団」の奨学金は申請する学生およびその保護者(扶養義務者)が都内に住所を有していることが必要です。 ※いずれの奨学金も入学金等の初年度学費に充当することはできません

  • 学費の納入方法は原則として一括納入ですが、指定の金額を入学手続締切日、3月末、7月中旬の3回に分けて納入することも可能です。

  • 学費を納入する期限は受験期によって変わります。受験された期の「入学手続締切日」までにお振込みください。

学科について

  • TOEFL®スコアが入学基準に満たない場合は、大学附属の語学学校から留学が可能です。また2年制大学と4年制大学ではTOEFL®基準も異なるので、TOEFL®スコアが450点以上あれば、提携コミュニティカレッジへ入学し、卒業後に4年制大学へ編入することも可能です。詳しくは、留学科パンフレットに記載がありますので、お持ちで無い方は資料をご請求ください。また留学科では説明会を開催していますので、必ずご参加ください。

  • 留学科では入学直後から英語で授業を行っています(留学科オリエンテーション・キャリアガイダンスを除く)。毎日の授業で、様々な国籍の教員から英語を聞くことで、自然に英語が聞き取れるようになり、英語で考え英語で話す力が身につきます。さらに、リーディング能力を向上させボキャブラリーを増やすための授業、TOEFL®の受験対策を集中的に行う授業など、留学するために必要な語学力を最大限に伸ばすための様々な授業を行っています。「全部英語の授業についていけるの?」と、心配かもしれませんが大丈夫。日本人学生の英語教育に熟練した外国人・日本人講師のもと、現地の大学生活にできるだけ近い形で、必要な知識(教科書の読み方からエッセイやレポートの書き方まで)や語学力を効率よく身に付けることができます。留学後に海外大学での授業をスムーズに受けられるように指導します。なお、留学科は出願の際に説明会参加証明書が必要となりますので、必ず説明会にご参加ください。

  • 大きな違いは、3つあります。まずグローバルコミュニケーション科では、「TOEIC®800点以上」が卒業要件のひとつになっています。TOEIC®のスコアが800点以上ないと、学生は卒業することができません。一方、英語専攻科にはこのような卒業要件はありません。この違いは、グローバルコミュニケーション科の学科目的が国際社会で即戦力となれる人材を育成することにあり、即戦力となるのに必要なTOEIC®800点以上の英語のコミュニケーション力の育成を重視していることによります。 また、グローバルコミュニケーション科は卒業に必要な単位数が147単位(2352時間)、英語専攻科は130単位(2080時間)です。そして、英語専攻科は「通訳、翻訳、英語キャリア、大学編入学の各専攻に分かれ、それぞれの専門スキルをより深く学びますが、グローバルコミュニケーション科は全員が同じカリキュラムで学びます。このように、2つの学科にはさまざまな違いがあります。ぜひ学校説明会等のオープンキャンパスにご参加の上、学科選びの参考にしてください。なお、グローバルコミュニケーション科は出願の際に「グローバルコミュニケーション科説明会参加証明書」が必要となりますので、必ず説明会にご参加ください。

  • 神田外語学院ではどの学科に入学しても英語を学びます。英語を将来どのように活かしていきたいか、英語と一緒にどんな専門スキルを身につけたいか、学びたいかによって選択する学科が決まると思います。まずは入学案内書の各学科のページで、どのような科目が設定されているかを見てみてください。毎月開催している「まるごと体験フェア」では、各学科の先生による授業が体験できますので、いくつか興味のある学科の模擬授業を受けて違いを体験したり、先生や学生スタッフに学科の特色や学べる内容について聞いてみてください。来校が難しい方は、お電話やメールでもご相談を受け付けていますので気軽にお問い合わせください。

研修・留学について

  • 留学科からアメリカの大学への正規留学や、「連携教育プログラム」で中国や韓国の大学に編入学することが可能です。正規留学や編入学には一定の条件があります。

  • はい。全学科の学生を対象に在学中の春や夏の休暇期間等を利用した語学研修を一人ひとりの希望やニーズに合わせサポートを行っています。短期の語学研修では留学先として選べる国や都市、学校の種類も豊富に用意しています。神田外語学院には留学センターがあり、年間を通して留学カウンセリングや説明会を実施しています。

  • カリキュラムの都合上参加できない学科もありますが、基本的には希望すれば参加可能です。ただし、参加時期によってそれまでの単位不足等がある場合は参加できないこともあります。開催前には事前説明会がありますので、必ず参加してください。

就職について

  • 神田外語学院では、全学科の学生を対象にしたキャリア教育科目を開講しています。これらの授業を通して自分自身の卒業後の進路をより明確に考え、キャリアをデザインしていく力を養成しています。また、ビジネスインターンシップを通し自分の適性を知ることや企業のリサーチやインタビューなども実施し、働くことや仕事に対する理解を深め、職業観や勤労観の形成をめざします。こうして希望する職種や業界、適性をわかることができます。

  • 就職情報サイトでも求人は探せますが、毎年、卒業生の約8割は神田外語学院に寄せられる求人票から就職が決まっています。キャリア教育センターには求人票をはじめ就職に関する豊富な資料やデータが揃っており、学生は最新の企業情報や先輩の就職活動レポートをいつでも閲覧できます。また、センター内に設置したパソコンから最新の情報をリサーチすることも可能です。キャリア教育センターのスタッフが多くの人事担当者から収集する最新の情報をもとに学生一人ひとりとのマッチングを考えた個別のアドバイスも行っています。

  • 専門学校に在籍する2年間の間に効率よく就職活動を始め、希望の就職を実現するために神田外語学院ではキャリア教育センターが全力で学生の就職支援を行っています。キャリア教育センターには業界別の専門スタッフが常駐しており、いつでも就職に関する質問や相談に応じています。1年生のうちから足を運んで、希望の仕事や就職活動の進め方について相談するところから始めてみてください。まだ希望の仕事や業界が決まっていなくても大丈夫。キャリア教育センターでは、年間を通じてさまざまなイベントや説明会、講座を開催・開講しています。卒業生をゲストに迎え、企業や業界のお話を伺う卒業生訪問会や、各業界に特化した就職対策講座など、積極的に参加してください。

大学編入学について

  • 神田外語大学はTOEIC®スコア・日本語小論文・面接・出席状況・成績ですが、神田外語大学以外の大学の編入できる年次や認定される単位数などは、各大学によって異なります。編入学試験実施の有無や試験内容等の詳細については、各大学へお問合せください。

  • 全国の国公立・私立大学が編入学を受け入れています。また専門学校生の編入学を受け入れる私立大も半数以上に増加すると同時に編入学定員も拡大しています。また短大卒以上を受け入れる大学であれば、短大併修制度を利用すれば、編入学できる大学の幅が広がります。

  • 英語専攻科でないと不利ということはありません。編入学制度では、神田外語学院の全学科2年生および専科生が対象、一方、特別推薦入学制度は、神田外語学院の全学科1・2年生および専科生が対象です。学科によって有利・不利が生じることはありません。大学編入センターが行う対策講座「大学編入課程講座」は、全学科の学生が受講可能です。

各種サポートについて

  • 全員加入の総合補償制度(学生保険)があります。自分の不注意や予測できない事故などでケガ(傷害)などを負ったときや、他人の身体や物に損害を与える事故(賠償)を起こしたとき、指定された扶養者が事故やケガにより死亡・重度後遺障害になったときなど、いくつかの不測の事態に対応したものです。

  • 神田外語学院にはあらゆるカウンセリング制度があります。勉強の悩みは自主学習施設VISTAに常駐しているラーニングアドバイザーに学習方法を相談することができます。学生と一緒に、学生のニーズや目標をもとに一人ひとりにオリジナル学習プランを立て、実行するプルグラムもあります。また、それ以外にも学生部や学生相談室では学生生活や健康の不安、将来についてなど、さまざまな相談に専門スタッフがお応えしています。

  • 複数の学生寮をご紹介し、個別に契約していただく形をとっています。提携寮でなくてはならないという規則はありません。それぞれのご事情に応じて自由にお選びいただけます。各学生寮の詳細やパンフレットをご希望の方は入試センターまでお問い合わせください。

  • はい、神田外語学院の全学科の学生が利用できます。単に収入を得るだけでなく貴重な就業体験ともなります。学業と両立することは大変難しいですが、達成すれば大きな自信につながるはずです。

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