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2018 Jan 11

自己紹介で使えるビジネス英語

Kanda Gaigo Extension

海外企業との取り引きがある企業はもちろん、一般の人でも外国人と接する機会が増えています。ここでは自己紹介の際に役立つビジネス英語についてご紹介します。

自己紹介で使えるビジネス英語フレーズ

自己紹介で使えるビジネス英語には以下のものがあります。

“My name is Taro Tanaka from〈会社名〉.”
(私〈会社名〉の田中太郎と申します。)
まずは自分から、名前と会社名を伝えましょう。“from〈会社名〉.”の代わりに勤務先を伝えるには以下のフレーズがあります。

“I’m working for ~.”(~に勤務しています。)
「~」の部分にはあなたの勤務先を入れましょう。

“I’m responsible for ~.”
“I’m in charge of ~.”
(私は~を担当しています。)
自己紹介の際にはあなたが会社で何をしているのか伝えましょう。「~」の部分にはあなたの担当する業務を入れます。“be in charge of ~.”には「業務の責任者が1人だけである。」というニュアンスがあるので、使う際には注意してください。以下のように使いましょう。
“I’m responsible for marketing.”(私はマーケティングを担当しております。)

初対面で使えるビジネス英語フレーズ

初対面で使えるビジネス英語には以下のものがあります。

“It’s very nice to meet you.”(はじめまして。)
普通に“Nice to meet you.”と言っても問題ありませんが、“It’s”をつけることで丁寧さが増します。さらに“very”や“so”をつけることで強調することができます。

“Nice to see you.”(はじめまして。)
“see”には「会う」という意味があるため、このようなフレーズもあります。しかし“meet”には「はじめて会う」というニュアンスがあるので、“Nice to meet you.”のほうがよく使われます。一方“see”は“Nice to see you again.”(またお会いできて嬉しいです。)というような使われ方が多いです。

ほかには “pleasure”や“please”を使ったフレーズがあります。たとえばこのように使います。
“It’s a pleasure to meet you.”(お会いできて嬉しいです。)
“I’m pleased to meet you.”(お目にかかれて嬉しいです。)

会話をするときに、日本では名前を呼ばないことも多々ありますが、海外では相手の名前を呼ぶことが重要です。そのため、初対面でも意識して相手の名前を呼ぶようにしましょう。また、呼んでほしいニックネームなどがあれば自己紹介の際に、以下のようなフレーズを使ってみてください。
“Please call me ~.”(~と呼んでください。)
「~」の部分には苗字や名前ではなく、名前を省略したものやニックネームを入れるのが一般的です。たとえばこのように使いましょう。
“Please call me Taro-chan.”(太郎ちゃんと呼んでください。)

“You must be〈名前〉.”(〈名前〉さんですね。)
相手の名前を知っている場合は“You must be John.”(ジョンさんですね。)のようにこちらから積極的に声をかけましょう。その際、ファミリーネームの場合は失礼のないよう、名前の前に“Mr.”や“Ms.”をつけるのを忘れないようにしてください。

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