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コラム

2018 Jan 09

【英語2分間チャレンジ!】第1回

Takako Kurimoto

(1) Mr. Tanaka is a great teacher. We all _ _ _ _ _ him.
(A) put up with (B) make light of (C) get rid of (D) look up to

(2) Jim and I are totally different in character, but we have good _ _ _ _ _ for some reason.
(A) physics (B) geometry (C) chemistry (D) economics

(3) There’s something wrong with my computer. I have to have it _ _ _ _ _ at.
(A) look (B) looking (C) to look (D) looked

(4) I am sorry to _ _ _ _ _ you waiting so long.
(A) be kept (B) have kept (C) keeping (D) have been kept

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【訳例・解説・解答】

(1)「田中先生は素晴らしい教師だ。私たちは皆、彼を尊敬している」

重要成句の問題です。選択肢の4つの成句はどれもよく使われるものなので、この機会に覚えてしましましょう。put up with~「~を我慢する」、make light of~「~を軽視する」、get rid of~「~を免れる;~を取り除く」、look up to~「~を見上げる;~を尊敬する」です。正解は(D) look up to。

(2)「ジムとぼくの性格は全く違うのになぜか相性がいい」

このように選択肢に何の関連もない「赤の他人」の単語が並んでいるときは、「文法問題」ではなく「語い問題」です。多くの場合、同じ品詞の単語が並んでいます。この問題はすべて名詞です。しかも、学校で習う教科のようですね。physics「物理学」、geometry「幾何学」、chemistry「化学」、economics「経済学」。あれれ? どれも文脈に合いませんね。そこで辞書をもう一度チェックです。すると、chemistryには「(人との)相性」という意味もあることがわかりました。正解は(C) chemistry。

(3)「コンピュータの調子が悪い。見てもらわなきゃ」

今度は何やら関連性がありそうな単語が並んでいますね。これは「文法問題」である可能性が高いんです。その場合は品詞が違っていたり、動詞の形が違っていたりします。この問題は動詞の形が違っていますよ。lookは原形、lookingは現在分詞あるいは動名詞、to lookは不定詞、lookedは過去形あるいは過去分詞形。《 have+目的語A+過去分詞B 》は「AをBしてもらう;AにBされる」という意味があります。つまり「A(コンピュータ)をB(見て)もらう」ですね。ですから正解は(D) looked。

(4)「こんなに長い時間お待たせして申し訳ありません」

これも「文法問題」です。keepという動詞の形をさまざまに変えていますね。だれかを長い時間待たせたことを謝るときの決まり文句で、目上の方にも使える便利な文章です。このままの形で覚えてしまいましょう。《 to keep 》ではなく《 to have kept 》で「待たせてしまった」ことを謝っているんですよ。正解は(B) have kept。

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