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英米語学科


Department of English

英語運用能力とともに、英語を使っての問題解決能力を身につける。

英語は、今やビジネスシーンのみならず日常生活においても、国際共通語としての重要な地位を確立しているといえます。異文化コミュニケーションでは、英語が話せるということだけでなく、英語を使って何を、どのように受信・発信していくかが大切になってきます。

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通訳・翻訳課程

英語と日本語の高い運用能力を有した教養人を送り出す。

  • 語学だけでなく、社会で役立つ能力

    自ら学習計画を立て、それを遂行し、必要に応じて計画を修正していくことのできる「自立した学習者」の養成をめざしています。参加型の授業によって、受け身ではなく自分で考えて問題を発見し、解決する力を養うことは、社会に出てからの仕事の進め方や生きる力にもつながります。また、“協働学習”で、協調性や教養を身につけるなど、語学を学ぶだけでなく、様々な能力の習得をめざしています。

  • グローバルマインドの育成

    世界で活躍するためには、英語を駆使して様々な問題の解決に取り組むことのできる能力が求められます。これに対応するため、学年が上がるにつれ、その内容はより高度になるようにカリキュラムを組み、英語をツールとして世界情勢を読み解き、地域文化、言語文化への理解を深めます。グループワークやディスカッションなど、様々な要素を取り入れた英語科目の多さも特徴です。英語で学ぶことで世界への視野を広げ、高い英語運用能力と幅広い教養を習得する。これこそが本学科で学ぶ大きな意義です。

英米語学科モデルカリキュラム

1年次

英米語学科の語学教育の特徴は、まず英語科目の必修科目の多さにあります。例えば1年次には週6回の「英語総合講座 I( Freshman English、Foundational Literacies)」に加え、ホームルームの役割を果たす「英語基礎演習」があり、90分間の英語科目(必修)の授業が週8 回(科目の内訳は入学時の試験によって異なる予定)、2 年次にも「英語総合講座II」が週6回開講されます。「英語総合講座 I」はすべて外国人教員が担当し、授業はすべて英語で展開されます。グループワークやディスカッション、プレゼンテーションといった様々な要素を取り入れながら、「聞く、話す、読む、書く」の4技能を多角的に養います。なお、選択外国語科目が必修となっており、卒業するまでに1言語(週2回)を1年間学ぶことが卒業要件となります。

=英語科目 =地域言語科目(選択外国語科目) =学科・専攻指定研究科目 =導入科目
 

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

1時限
9:00-10:30

英国研究入門 I

   

英語基礎演習(a)

 

2時限
10:40-12:10

Freshman English(a)

英語学概論

Foundational
Literacies:
Reading & Writing

Freshman English(a)

Freshman English(a)

3時限
13:10-14:40

フランス語Ⅰ

英語基礎演習(a)

美術史学 I

フランス語Ⅰ

英語学概論

4時限
14:50-16:20

 

Freshman English(a)

 

Foundational
Literacies:
Reading & Writing

基礎演習

5時限
16:30-18:00

   

キャリア
デザイン

   

3年次

3・4 年次の必修科目である「英語総合講座 III」は、英語圏の様々なテーマを扱い、英語“で”学ぶ内容重視の授業です。英語圏の社会や文化、政治や歴史、さらには音楽やポップカルチャーにいたるまで、内容は多岐にわたります。学年が上がるにつれて内容重視のカリキュラムとなっていき、高度な英語運用能力と教養の両方を身につけます。「英語総合講座 III」を履修するためには、2年次末までに一定の英語運用能力基準( TOEFL®テストのC基準…ITP: 480、iBT: 54)が必要です。

=英語科目
 

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

1時限
9:00-10:30

     

 

 

2時限
10:40-12:10

英語総合講座
Ⅲ-1

英語総合講座
Ⅲ-2

 

 

英語習得法

3時限
13:10-14:40

 

フランス語Ⅲ

日米関係論 I

英語総合講座
Ⅲ-1

英語専門購読

4時限
14:50-16:20

英米法 I

研究演習

英語習得法

米文学講義 I

英語総合講座
Ⅲ-2

5時限
16:30-18:00

         

各年次での到達目標/4技能の運用能力

1年次/2年次

  • 聞く
    日常生活で出合う身近な話題について、情報の要点を的確に理解できる。話が聞き慣れた話し方で発音もはっきりしていれば、メッセージの細部も理解できる。
  • 話す
    自分の関心のある様々な話題について、ある程度の流暢さで、簡単な記述やプレゼンテーションができる。
  • 読む
    自分の専門分野や興味に関連のある主題について、簡潔な事実関係のテキストを読んで、十分に理解できる。
  • 書く
    関心のある話題について、まとまった簡単なエッセイを書くことができる。自分の専門範囲の事柄について、情報を収集した上で総括し、報告できる。また、それに対し、自分の意見を提示することができる。

英語レベル

  • TOEFL®
    480点

※CEFR B1
レベルに相当

3年次/4年次

  • 聞く
    抽象的で複雑な話題についての長い発話に十分についていける。幅広い慣用表現や口語体表現が理解できる。言語使用域の移行を正しく認識できる。
  • 話す
    複雑な話題について、明瞭かつ詳細な記述やプレゼンテーションができる。要約したり、論理的な話の展開ができる。
  • 読む
    いろいろな種類の高度な内容のかなり長いテキストを理解することができ、含意を把握できる。
  • 書く
    複雑な話題について、明確な構造を持ったテキストを書くことができる。重要点を強調することができ、補助的事項、理由、関連する事例を詳細に加えて説得力がある議論を展開し、最後に適切な結論で終わることができる。

英語レベル

  • TOEFL®
    550点

※CEFR C1
レベルに相当

※CEFRのB1レベルとC1レベルに関する説明は2004年に刊行された『外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠』(吉島茂、大橋理枝他編訳)を参考にした。

必修科目と選択必修科目

必修 選択必修

1年次

Freshman English
8
Foundational Literacies:
Reading & Writing
4
英語基礎演習
2

卒業までに下記から★印の科目(1科目)を含む2単位以上履修

時事英語 I
2
時事英語 II ※1
2
ビジネス英語 I
2
ビジネス英語 II
2
Effective Language Learning Course1・2
各1
★英語能力試験演習(TOEFL®)I ※3
1
★英語能力試験演習(TOEFL®)II ※4
1
★英語能力試験演習(TOEFL®)III ※5
1
★英語能力試験演習(TOEFL iBT®)※6
2

2年次

Media English
4
Academic Literacies:Reading
4
Academic Literacies:Writing
4

3年次

英語総合講座Ⅲ ※1
20
英語専門購読 ※1
4

4年次

  • 英米語学科、国際コミュニケーション専攻の学生は12言語の中から1言語を選び、合計4単位を、国際ビジネスキャリア専攻の学生は2単位を修得しなければなりません。専攻地域言語以外の科目を履修した場合は自由選択科目となります。

選択外国語科目

必須(卒業までに下記から1言語履修)

1年次

中国語
4
スペイン語
4
韓国語
4
フランス語
4
ドイツ語
4
ロシア語
4
イタリア語
4
アラビア語
4
ポルトガル語
4
ベトナム語
4
インドネシア語
4
タイ語
4

2年次

3年次

4年次

英米語学科Q&A

  • オープンキャンパス・個別学内見学
  • 世界就職
  • 入試情報
  • 資料・願書請求


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