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中国語専攻


Department of Asian Languages 中文

中国と日本の懸け橋となれる人財が求められる今、実用中国語で時代のニーズに応じていきます。

日本にとって最大の貿易相手国である中国。アメリカに次ぐ経済大国であるこの国には日本企業も数多く進出しており、一日に延べ1万人の日本人が訪れています。これからの日本人にとって、中国語は非常に重要な言語。中国語を学ぶことは、ビジネスシーンの様々な場面で、未来の活躍の幅を広げてくれるはずです。

  • 「実践的な中国語」は、まず発音から

    中国語をフル活用するためには、なんといっても発音が重要。中国語は、漢字を使うことから日本人にとって学びやすい言語といえますが、発音においては、日本人が苦手とする巻き舌での発音などに苦戦する人が多いため、初期段階からの練習が必要です。そのため、神田外語大学では、1年次で発音を徹底的に学べるようなカリキュラムを組んでいます。最初にきれいな発音を習得すれば、それが自信となり、さらなる勉学へのモチベーションにつながるはず。こうして学んだ実践的な中国語は、卒業後の社会で幅広く活躍するための即戦力となるでしょう。

  • 興味を持って学ぶことが大切

    ビジネス、音楽、映画、漢詩など、本専攻の学生が中国語を学ぼうと思ったきっかけは様々です。そんな興味をさらに広げ、中国の歴史やライフスタイルなどをきちんと理解することで、語学力だけでなく広い視野で物事を考える力を身につけましょう。

中国語スピーチコンテスト

学生が今までに学んできたことを発表する場であり、同時に語学力向上を狙う場としてスピーチコンテストがあります。当日はイベントが開催され、バラエティ豊かな各国料理も用意されます。

中国語専攻モデルカリキュラム

1年次

1・2年次、週6 回の中国語必修科目はクラスに分かれて授業が行われ、クラスごとに指定された時間に受講します。1年次は発音練習を徹底し、中国語の基礎を身につけていきます。 中国語の背景にある歴史、社会、政治、文化など様々な側面を学ぶ学科・専攻指定研究科目の中には、1年次から履修可能なものもあるため、「中国社会事情」「中国現代史」などを学ぶことで、中国に対する理解も深まり、語学学習に相乗効果をもたらすでしょう。英語必修科目は、韓国語専攻、スペイン語専攻の学生と混合クラスで、週3 回行われます。

=地域言語科目 =英語科目 =学科・専攻指定研究科目 =導入科目
 

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

1時限
9:00-10:30

 

Freshman English
(CSK)(a)

アジア研究
入門

 

新設英語
必修科目

2時限
10:40-12:10

中国語総合 I(a)

日中関係論 I

中国社会事情 I

中国語総合 I(a)

社会学 I

3時限
13:10-14:40

中国語会話 I(a)

中国語会話 I(a)

中国現代史 I

基礎演習

Freshman English
(CSK)(a)

4時限
14:50-16:20

キャリア開発  

中国語作文 I(a)

 

中国語総合 I(a)

5時限
16:30-18:00

         

3年次

3・4 年次は実践(討論、スピーチ、時事、翻訳等)と研究(文法論、音声学、政治外交等)がメインになります。中国語必修科目は、「中国文学講読」「時事中国語」「中国語翻訳法」「中国語討論・スピーチ」「中国語表現法」の5分野の中から4分野・16 単位以上を履修します。学科・専攻指定研究科目もより高度な内容となり、中国のニュースや映像・資料を教材として使い、リアルタイムに中国の実情を理解します。英語必修科目「英語総合講座」は、他言語専攻の学生と混合クラスで、週2回行われます。

=英語科目
 

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

1時限
9:00-10:30

  ビジネス中国語I(a)      

2時限
10:40-12:10

 

時事中国語 I

  海外華人論 I

中国語表現法 I(a)

3時限
13:10-14:40

中国文学購読 I(a)

メディア・コミュニケーション論 I

中国語討論・スピーチ I(a)

English for Multicultural Communication

広東語 I

4時限
14:50-16:20

English for Multicultural Communication

     

研究演習

5時限
16:30-18:00

         

各年次での到達目標/4技能の運用能力

1年次

  • 聞く
    中国語のよく使われる挨拶や日常的表現、基本的な言い回しを聞き取ることができる。
  • 話す
    自己紹介や買い物など、中国語での簡単な会話を行うことができる。身振り手振りその他の手段の助けを必要とするときもある。
  • 読む
    ローマ字による発音表記(ピンイン)を手がかりに、簡単な文章を読むことができる。
  • 書く
    自分にとって身近な事柄について、中国語の短い語句や文を並べて書くことができる。
  • 【語学検定試験】中国語検定3級

英語レベル

  • TOEIC®
    500点

2年次

  • 聞く
    自分・友達・家族についてや、買い物、食事、学校生活など、身近な話題でよく使われる中国語の文や表現を聞き取ることができる。
  • 話す
    個人あるいは日常生活に関係の深い話題について話したり、情報交換できる。
  • 読む
    ローマ字による発音表記(ピンイン)なしでも、簡単な文章を読むことができる。
  • 書く
    自分の身の回りや関心のある事柄について、ある程度まとまった内容を、趣旨が通じる程度に書くことができる。
  • 【語学検定試験】新HSK筆記4級・口頭試験中級

3年次

  • 聞く
    普段出合うような身近な話題について、標準的な中国語の話し方であれば主要点を聞き取ることができる。
  • 話す
    身近で個人的にも関心のある話題や経験、出来事、夢、希望等を説明し、意見や計画の理由、説明を短く述べ ることができる。
  • 読む
    辞書の助けを借りながら、新聞・雑誌や文学作品など、やや難易度の高い中国語の文章を読むことができる。
  • 書く
    より広範囲の事柄について、辞書の助けを借りながら、少し複雑かつ抽象的で、ある程度まとまった内容を書くことができる。
  • 【語学検定試験】中国語検定2級

英語レベル

  • TOEIC®
    600点

4年次

  • 聞く
    具体的な話題のやや複雑なテキストや、抽象的な話題について、主要な内容を聞き取ることができる。
  • 話す
    自分が想定していない状況においても、相手の協力を得られれば、ある程度創造的な中国語のやりとりができる。
  • 読む
    辞書の助けを借りなくても、新聞・雑誌や文学作品などを読み、大意を理解することができる。
  • 書く
    様々な選択肢についてその長所や短所を示し自己の視点を説明しながら、より正確で適切な語句や文を使って書くことができる。
  • 【語学検定試験】新HSK 筆記5級・口頭試験高級

※HSKとは、中国政府教育部(日本の文部科学省に相当)が認定する中国語能力試験「漢語水平考試」(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字をとった略称。国家漢弁(中国国家漢語国際推進事務室)が主催し、中国語を母語としない中国語学習者のために世界規模で行われている。

必修科目と選択科目

地域言語科目内の数値は単位数)

必修 選択必修

1年次

中国語総合 I
6
中国語作文 I
2
中国語会話 I
4
 

2年次

中国語総合 II
6
中国語作文 II
2
中国語会話 II
2
LL中国語
2

3年次

 

卒業までに下記から4分野・16単位以上履修

中国文学講読
8
時事中国語
8
中国語翻訳法
8
中国語討論・スピーチ
8
中国語表現法
8

4年次

英語科目

必修 選択必修

1年次

Freshman English (CSK)
4
総合英語 I
2
時事英語 I・II
各2
ビジネス英語 I・II
各2
Effective Language Learning
Course 1・2
各1
Effective Learning Module1・2
各1
TOEIC®550演習
(オンライン)
1
TOEIC®600演習
1
TOEIC®650演習
2
TOEIC®730演習
2
TOEIC®860演習
2
検定試験(英語)
2~6

2年次

Sophomore English
4
総合英語 II
2

3年次

English for Multicultural
Communication
8

4年次

 

※「基礎演習」(2)、「アジア研究入門」(2)、「中国社会事情 I・II」(各2)も必修科目として履修します。

中国語専攻Q&A

  • オープンキャンパス・個別学内見学
  • 世界就職
  • 入試情報
  • 資料・願書請求


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