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本学創立20周年記念事業として企画され、2008年9月に完成した新施設7号館は、6号館SACLAに続く、外国語とコミュニケーション学習のための新しい教育施設です。
1階には図書館、2階には擬似留学空間MULC(マルク)、3階にはカフェを配置。また、4階は屋上庭園への出入り口となっており、屋上庭園のテラスからは緑鮮やかな本学全体が一望できます。
世界のどの国の、どんな場面にあっても、
自然体で対応できる「真の国際人」になってほしい。
異文化の風土を日々体感し、常に本物と触れあうことで生まれる感覚。
本質的なセンスを磨き、アイデンティティを確立する施設を提供します。
外国に目をむけることだけが国際人ではありません。自国の文化を理解し、他国との違いを知る人間こそが真の国際人です。これまで知ることのなかった異文化と常に触れあうことで現在の自分が置かれている状況を見つめ直し、一人ひとりが国の代表との気概を持ち、海外でも互角に渡りあえるアイデンティティを確立してほしい。新7号館にこめられているのは、そんな思いです。