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設計デザインコンセプト

プロジェクト概要

人類とともに、地球とともに、ずっと共存できる建築物を。
その答えが、サスティナブルデザインでした。

「サスティナブル」=「持続可能な」。
これからの建築は、利用者にとって使いやすいのはもちろん、
それ以上の使命をもつべきと神田外語大学は考えます。
将来に渡って、永続的に存続できる建物であること。
そして人類にとって地球にとって、幸せをもたらすものであること。
それが、サスティナブルデザインです。
そこで、環境にやさしく、
循環・再利用可能な「自然」を活用したエコ建築を導入しました。
また、先端技術の導入はもちろん、
文化の継承やコミュニティの活性化など、
さまざまな角度から「持続可能性」を高めた建物です。
「人間がもっともっと長く、この地球に住める建築を。」
それがこの7号館にこめられた思いです。

サスティナブルデザインへの取り組み

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自然エネルギーのエコ建築へ

7号館に採用される代表的なエコ技術
「屋上緑化」
「屋上緑化」

屋上を天然芝で覆い、断熱性を向上。建物温度を約2℃低減させます。この緑化により、年間で156.1tに及ぶCO2削減効果がもたらされます。

「クール・ヒートチューブ」
「クール・
ヒートチューブ」

地下に埋め込んだチューブを通して外気を取り込む。自然に予熱、予冷できるため冷暖房負荷を軽減します。

「氷冷却」
「氷冷却」

安い深夜電力を利用して夜中のうちに氷を作り、日中はその氷を館内の冷房に利用することで電力を節約しています。

「地下水の利用」
「地下水の利用」

水は飲料水を除き、全て地下から汲み上げた井戸水を使用しています。

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建築概要

  • 事業主:

    学校法人 佐野学園
  • 工 期:

    2007年4月着工、2008年9月竣工
  • 規模構造:

    鉄筋コンクリート造 鉄骨造 地上4階建
  • 延床面積:

    7156.07m²
  • 高 さ:

    20m
  • 企画・監修:

    神田外語大学 座間唯正、(株) 松田平田設計
  • 建築設計:

    (株) 松田平田設計
  • 建築施工:

    大成建設 (株) 千葉支店
  • MULC各言語エリア
    環境再現設計・施工:

    (株) 丹青社

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