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SACLAのコンセプト

国際舞台で活躍できる人材の育成を目指して
グローバリゼーションと情報化社会の時代を生き抜くには、語学とITの運用能力が必要です。SACLAはこの二つの能力を効果的に高める少人数教育を進化させ、キメ細かな個別指導を実現した、語学とITの複合自主学習センターです。


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  高度な語学とITの能力を、自然に身につける
語学力の向上には、日常的に外国語を使ってコミュニケーションをとるのが最善という考えのもと、SACLAには教育学等の修士を持つネイティブ・スピーカー38名が常駐しています。生きた外国語と常に接する環境が「読む、聞く、書く、話す」という語学運用能力を飛躍的に高めます。さらに、日々の語学学習にはコンピューターを活用するシーンも多く、ITの能力も無理なく自然に身につきます。

一人ひとりの強みを伸ばし、弱点を克服する
学生の学習目的・目標・習熟度は一人ひとり違うため、それぞれに効果的な学習法も異なります。学生一人ひとりが最適な学習スタイルを選べるよう、最新のIT技術、自習設備、多種多様な教材を導入しました。その多様な設備を効果的に活用するため、専任のラーニング・アドバイザーを配備。各自に最適な学習法をアドバイスすることで、学生は、強みをのばし、弱点を克服していきます。

自分のスタイルを確立した、自立した人間を育てる
これからは、自分で問題を発見・解決できる、自立型人間が必要とされます。SACLAは、各自が学習の目的・目標に応じて自分に必要な知識を判断し、どんな教材が最適かを考え、自発的に学ぶことを最新の環境とプロのスタッフを用意し全面的にサポートします。ここで身につける学習スタイルは、一生の財産となるでしょう。

語学とITを「手段」として、情報発信する
神田外語大学では、言語を、知識ではなく自らの想いや意志を伝えるツールと考えています。相手を理解した上で、自らの考えを表現し、互いにコミュニケーションすることが、言語を学ぶ目的です。SACLAは本格的プレゼンテーションルームや、バーチャルスタジオを導入し、学生の創造力やプレゼンテーション能力、情報発信能力を養うサポートをします。


神田外語大学の語学教育アプローチ
言語学習の基本は、口から出て耳に入る「音声」です。神田外語大学は、音声を学ぶのに最適な環境を提供するために、開学当時から、日本の大学で初めて少人数制のクラスを実施しました。また、45分授業や、机の配置をU字型にした教室スタイルを導入し、学生と教員のインタラクティブな関係を確立しました。
SACLAは、更にきめ細やかな教育の実現のため、少人数教育を更に一歩すすめた個人の学習スタイルに応じた個別学習を支援する、日本の大学で初めての取り組みです。


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