ボランティアセンターの活動


スポーツ通訳ボランティア・国際会議

スポーツ通訳・国際大会

スポーツ通訳ボランティア活動とは

本学の教育理念である「言葉は世界をつなぐ平和の礎」の下、国際的なスポーツイベントに携わる機会を学生に提供することで、その実践の場において言語の運用能力や社会性を育み、そして人間性を高め国際社会に貢献できる人財を育成すること、それが神田外語大学ボランティアセンター・スポーツ通訳ボランティア推進室が目指す活動です。

神田外語大学 スポーツ通訳ボランティア推進室

スポーツ通訳ボランティア推進室

スポーツ通訳ボランティア推進室長挨拶

スポーツ通訳ボランティア 担当教員 朴 ジョンヨン

体育・スポーツセンター&
ボランティアセンター兼任教員

朴 ジョンヨン

オリンピック・パラリンピックやワールドカップで代表されるように、スポーツの国際化・グローバル化は急速に進行しています。

スポーツは国籍を問わず、言語・人種・宗教を乗り越え、世界の人々に喜びと感動、そして勇気を与える力を持っています。その意味ではスポーツは世界をつなぐ平和の共通語であり、優れたコミュニケーションツールでもあります。

人間にとっては、誰もが運動能力と同様に、言語能力を持って生まれるが、どのような方法でその能力を引き出し、発揮・向上させるかは大きな課題であります。

神田外語大学からは毎年、国内外で開催される国際スポーツ大会・イベントに多くの学生を通訳ボランティアとして送り出しています。

参加した学生からは「学んでいる言語以外に、ほかの言語を学びたい意欲がわいた」、「外国人選手と接し、異文化理解力が深められた」など活動の充実さを窺います。この経験を通じ、客観的な自己の言語能力に気づき、外国語学習へのモチベーションアップにつなぎ、グローバル社会で活躍することを願ってやみません。

【略歴】
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
スポーツ健康システム・マネジメント専攻修了(体育学)

<教員歴>

・2012年4月~現在
 神田外語大学 体育・スポーツセンター 専任講師

・2013年4月~現在
 神田外語大学 ボランティアセンター兼任講師

・2015年7月1日~2016年3月31日
 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻 非常勤講師

・2016年4月1日~7月31日
 筑波大学 体育専門学群 非常勤講師

<その他>

・2014年~2016年
 『千葉県』主催、『通訳ボランティア養成検討会議』委員

・2015年~
 全国外大連携プログラム通訳ボランティア育成セミナー 教育担当コーディネーター

・2016年~2018年
 平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック・パラリンピック大会Launches Volunteer Recruitment Program参与

・2017年1月~
 ボランティアセンター・スポーツ通訳ボランティア推進室長

・2017年1月~
 2020年東京オリンピック・パラリンピックCHIBA推進会議『都市ボランティア分科会』委員

【主な研究活動】

スポーツイベント・国際大会における通訳ボランティアの経験が第二言語学習者に及ぼす言語運用能力とグローバル人財育成

【研究分野】
スポーツプロモーション、スポーツ通訳ボランティアなど
【キーワード】
国際スポーツ大会、通訳ボランティア、第二言語学習、言語運用能力、異文化コミュニケーション、ホスピタリティ、
グローバル人財育成

主な実績


ソチオリンピック通訳サポート

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日 程:2014年1月31日~2月25日


ソチオリンピックの通訳サポートスタッフとして、2014年1月31日~2月25日の約1ヶ月間、現地で通訳サポート業務に携わりました。アルペンスキーのルール翻訳や、選手のコメント翻訳、そして番組放送前のマイクチェックの音量調節を、コントロールルームに英語で指示したり、インタビューゾーンに入って直接選手にコメントを求めたりしました。

JA全農2014年世界卓球団体選手権東京大会

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日 程:2014年4月28日~5月5日

参加者:25名


2014年4月28日(月)~5月5日(月)に東京で開催された「JA全農2014年世界卓球団体選手権東京大会」に、英語25名の学生が通訳ボランティアとして大会運営の活動に参加しました。大会期間中は、オフィシャルデスクとして大会関係者・選手団の受付や窓口対応、VIP対応の業務を主に行い、大会運営の顔となる立場で5日間通訳ボランティアの活動を行いました。

ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014

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日 程:2014年3月26日~30日

参加者:3名


2014年3月26日(水)~30日(日)に埼玉で開催された「世界フィギュアスケート選手権大会2014」に、英語2名、中国語1名の学生が通訳ボランティアとして大会運営の活動に参加しました。 大会期間中は、メディア対応の業務を主に行い、アイスリンクからの選手誘導や大会事務局から発信された伝達事項の翻訳など、大会運営と様々な国の選手を繋ぐ架け橋とし、6日間通訳ボランティアの活動を行いました。


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