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イベント


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9/13(土)開催 - 第5回 小学校英語教育シンポジウム「教科として英語が目指す目標と指導のあり方」が行われました

2014.08.31
神田外語大学
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 2013年12月に出された文部科学省の方針では、2020年度から小学校第5・6学年を対象として英語を教科化し、中学年にも外国語活動を導入すると提案されています。しかし、教科としての英語が目指す目標・目的や具体的にどのような指針の下、どのような指導を行うべきか等、検討するべき課題が多く残されています。
 本シンポジウムでは、小学校における英語と他教科の内容の連携と協同学習を重視した視点から、教科としての英語教育が目指す目標・目的、内容と指導のあり方を考えていきます。参加者の皆さんとともに今後の小学校英語教育のあり方について学び、考える機会を提供します。事前の申し込みは不要です。

開催概要

神田外語学院(東京)で開催

■  開催日

平成26年9月13日(土)
 
■ 会場
神田外語学院3号館7階アズール(東京)
 
■ 対象
小学校英語教育に関心のある方

プログラム

10:00 受付開始
10:20-10:30 開会
10:30-12:00
招聘講演&ワークショップ
『小学校英語教育における協同学習の意義と学習活動の提案
   ―子どもの積極性を高める学び合いの指導と教師の役割』
伏野 久美子(東京経済大学・特任講師)
 12:00-13:00  昼食
 13:00-14:30 招聘講演 
『小学校におけるCLILの可能性―英語学習を支援する教師の「こころ」』
笹島 茂(埼玉医科大学・教授)
14:30-14:50 休憩
14:50-16:00 シンポジウム
16:00-16:10 閉会
16:10-16:40 レセプション
16:40-17:00 撤収

 

講演概要

招聘講演
『小学校におけるCLILの可能性―英語学習を支援する教師の「こころ」』
 
講師:笹島 茂(埼玉医科大学・教授)
概要:小学校で英語が教科化されることで教師の「こころ」は動いている。前向きな考えとともに不安もあるだろう。しかし、教師がプラスに考えるほうが子どもにとってはありがたい。そのためにはどうするか。CLILはその一つのヒントとなる。

招聘講演・ワークショップ
『小学校英語教育における協同学習の意義と学習活動の提案 ― 子どもの積極性を高める学び合いの指導と教師の役割―』
 
講師:伏野 久美子(東京経済大学・特任講師)
概要:この講演(ワークショップ)では、まず、協同学習の基本理念を説明します。さらに、子どもたちが共に学び合い、助け合いながら、積極的に英語で活動する協同学習の手法を取り入れたアクティビティを紹介し、体験していただきます。

過去の行事はこちら

関連サイト

お問い合わせ先

神田外語大学 児童英語教育研究センター(Center for Teaching English to Children)

事務担当が応対いたします。(火・水・金9:00~17:00 ※土日祝日は休み)

TEL:043-273-1579

FAX:043-273-1726

E-mail:ctec@ml.kuis.ac.jp

所在地:〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1(神田外語大学1号館1F)



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