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第27回世界少年野球大会横浜大会において、5名の在学生が通訳ボランティアとして参加しました

2017.08.16
神田外語大学
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2017年8月8日(火)~16日(水)の9日間、一般財団法人世界少年野球推進財団、公益財団法人日本野球連盟主催の第27回世界少年野球大会横浜大会において、5名の在学生が通訳業務を行いました。
 
5名の在学生は、野球教室担当として任務を遂行しました。期間中は、各国の少年少女たちと寝食を共にして、生活の世話や通訳を行いました。また、野球教室では世界野球ソフトボール連盟選任コーチの指導内容の通訳や海外少年少女の引率者(シャペロン)との会話の通訳を行いました。
 
様々な国の子供達や文化に接し、どの学生も充実した9日間を過ごすことができました。特に、言葉が通じなくても一生懸命にコミュニケーションをとろうとする子供達の姿勢を見て、完璧ではなくても話そうとするその姿勢が大切だということを改めて気付かされた学生が多く、今後通訳ボランティアを行う上で貴重な経験を積むことが出来ました。

<参加学生からの活動報告より>

パーティーや野球教室で、大勢を対象に日英の通訳をしている方の英語を聞いて、様々な言い回しを学ぶことができました。そして部屋が一緒だったフィリピンやイタリアの子、バスが一緒だったニュージーランドの子、関係なく話しかけてくれた中国やアメリカの子など様々な国の子供達と関わることができ、様々な文化に触れて、とても充実した9日間を過ごすことができました。言葉が通じなくてもコミュニケーションを取ろうとする子供達の姿勢をみて、ついミスを気にしてしまうことが多い大人ですが、完璧でなくても話そうとすることが大事だと改めて感じました。こんなにも多くの国の子供達やスタッフの方々と過ごす機会はこれから先なかなかできない経験で、参加して本当に良かったです。もし来年も参加できるのであれば是非参加したいです。
(英米語学科、3年)
 
今回初めて通訳ボランティアに参加させていただいて、英語以外の言語にとても興味を持つことができました。この大会で私はフランスチームの担当でした。もちろんフランス語なんて話せるわけがありませんでした。しかしこの大会中に簡単なフランス語さらに子供達に日本語を教える相互学習のような環境で楽しく他言語を学ぶことが出来ました。これからフランス語を勉強して来年の春にはフランスに行ってみたいと思わせてくれたのはこの大会に参加できたからだと思っています。相手とわかりあおうと努力したりすることが言葉は通じなくても気持ちで通じあうための一歩であることも学びました。
(国際コミュニケーション学科、2年)

 

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