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「2016高円宮牌フェンシングワールドカップ」において8名の在学生が通訳ボランティアとして参加しました

2017.03.21
神田外語大学
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2016年11月11日(金)~13日(日)の3日間、公益社団法人日本フェンシング協会主催による「2016高円宮牌フェンシングワールドカップ」が、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて行なわれました。
 
在学生8名が英語・中国語・韓国語を用いて、外国人選手が使用するフェンシング用具の試合前の簡単な武器検査や、選手の招集や誘導、大会の細かい注意事項の説明を行う通訳ボランティアとして運営に携わりました。

参加学生の感想

初めてボランティアの経験をしたが、ボランティアは自分にとってプラスしかないと思った。なぜならいろんな種類の人間と出会え、またそれぞれ高め合え、モチベーションアップにもつながる。自分から発信していくこと、コミュニケーションを取り仕事をこなす力をさらに磨きかけていきながらも授業のグループワークや勉強、就職へと続いていければと考える。

(国際コミュニケーション学科・1年)

夏休みに通訳ボランティア育成セミナー※に参加し、それ以降こういった通訳をする機会があれば積極的に参加しようと思い今回参加しました。周りのボランティア経験のある人たちからたくさんの刺激を受けました。特に、人のためにするボランティアでどのようなことをどのようなふうに自分のものにするかを学びました。今後もこのような通訳ボランティアのできる機会に積極的に参加していきたいです。
※全国外大連合が主催する第3回通訳ボランティア育成セミナー。
(英米語学科・1年) 

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