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第20回日韓青少年夏季スポーツ交流に本学の学生14名が通訳ボランティアとして参加しました

2016.08.31
神田外語大学
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2016年8月16日(火)~22日(月)までの7日間、公益財団法人日本体育協会主催「第20回日韓青少年夏季スポーツ交流事業」(スポーツ庁国庫補助事業<日韓共同未来プロジェクト事業>)に本学の学生14名が韓国語通訳ボランティアとして参加しました。

2002年のワールドカップ・サッカー大会の日韓両国の共同開催決定を機に、幅広い年齢層を対象に各種のスポーツ交流を実施することによって、日韓両国の親善と友好をより一層深め、さらには両国のスポーツ振興を図ることを目的とした本事業に、韓国から選手団218名を迎え日本選手団218名の小中学生が交流しました。

大会期間中はサッカー、バレー、バスケットボール、卓球、バトミントンの5種目に分かれ、通訳の学生はそのサポートを行いました。

第20回日韓青少年夏季スポーツ交流

【日程】2016年8月16日(火)~22日(月)(7日間)
【主催】公益財団法人 日本体育協会
【会場】サッカー:フクダ電子スクエア
    バレーボール:千葉ポートアリーナ
    バスケットボール:船橋アリーナ
    卓球:市川市塩浜市民体育館
    バドミントン:浦安市運動公園総合体育館

参加学生の感想

8月後半より韓国に留学するその前に現在の自身の韓国語運用能力を知りたく、またスポーツ通訳ボランティアに興味があったので、今回の通訳ボランティアに参加しました。

初日に成田空港に選手団を迎えに行き、1週間の間小学生女子バスケットボールのチーム11名の子供達と共に過ごしました。

この1週間の経験で語学を習得する上で一番大事なことは、まず臆せず話しかけてみること、コミュニケーションをとることだと感じました。始めは「完璧に」しなければとプレッシャーに感じていましたが、コミュニケーションをとる内に、発音や相手の言っていることがわかってきて、最終日には選手たちが私の事を「先生」や「オンマ(韓国語でお母さんの意)」と呼んでくれるようになりました。
 
私の通訳としての今後の目標は、2020年の東京オリンピックで通訳ボランティアのスタッフとして活躍することです。その目標に向けて、日韓両言語の知識、語彙を増やし両国の文化を理解できるよう学んでいきたいと思います。
(アジア言語学科韓国語専攻2年 山歩未さん)
 

通訳という仕事にもともと興味があったことと、子供が好きなことで韓国語を学んでる自分にあった活動だと思い、本通訳ボランティアに参加しました。

大会中は、本部通訳として、大会の運営をサポートしました。この活動で印象に残っていることは、参加選手の子供たちがあっという間に言語の壁を越えて仲良くなっていったことです。通訳を介して、彼らの交流を手助けできたことをとても嬉しく思います。

通訳の仕事は実際にやってみると想像以上に難しいものでしたが、それと同時にどのように伝えるのかを考えることが楽しく、この経験を活かして次回もチャレンジしていきたいと思います。
(アジア言語学科3年 青木亜砂さん)

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