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日中スポーツ国際交流イベントに本学の学生2名が通訳ボランティアとして参加しました

2016.08.25
神田外語大学
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2016年7月11日(月)~18日(月)に千葉県安房郡鋸南町を拠点に、Shenzhen Rakuyama Service Corporation主催のスポーツ国際交流イベントが開催され、本学の学生2名が中国語通訳ボランティアとして参加しました。

ジェフユナイテッド千葉 / サンフィレッチェ広島でサッカー選手として活躍され、現在は中国・深圳(シンセン)にてTCF(楽山サッカー塾)を運営していらっしゃる楽山考志さん率いるチームの子供たち26名が来日し、1週間に渡り千葉県内でサッカーのトレーニングや交流試合を行いました。

 

参加学生の感想

サッカーが好きなことと、日本に留学した経験を活かし、日本語と中国語のコミュニケーション能力を向上させたいと思い今回のボランティアに参加しました。また日中の友好のために少しでも貢献したいと考えたことも動機のひとつです。

期間中は、成田空港での選手の出迎えからホテル、トレーニング場など様々な場面で同時通訳を担当や、選手たちに初歩の日本語の授業を行いました。活動中印象に残ったことは、中国の子供たちのサッカーに対する情熱と真剣さです。彼らのサッカーをプレイするときの一生懸命な姿が心に残っています。

また楽山コーチが子供たちにサッカーを教えながら「感謝」という言葉を強調して教えていたことも印象的でした。同時通訳は大変ではありましたが、言語能力や、コミュニケーション能力がこの活動で鍛えられました。

ボランティアに参加することは言語だけでなく、様々な方に出会い、色々なことを勉強させてもらうことだと感じています。もうすぐ社会人になるので、この活動の経験を忘れず、感謝の気持ちを大切に人との繋がりを大事にしていきたいと思います。
国際コミュニケーション学科4年 薛鳳(セツ ホウ)さん

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