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【食神】「ハラール、イフタールとは?食から学ぶイスラム文化体験」を開催しました

2016.07.11
神田外語大学
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6月6日から7月5日までイスラム教徒(ムスリム)は日の出から日没まで飲食を断つ断食(ラマダン)を行います。断食を終え日没後に初めてとる食事のことを「イフタール」といい、ムスリムの人々はこの時、普段と異なるメニューの食事をとる習慣があります。
 
アジアン食堂「食神」では、千葉市観光プロモーション課が企画する「千葉あそび」との共同企画としてラマダン期間中、6月18日(土)、25日(土)、7月2日(土)のバイキングにおいて、全てのメニューをハラールとしてイフタール食事会を開催しました。

食事会の前には日本アジアハラール協会やインドネシア留学生からイスラム教、ラマダン、ハラールに関する講話と、本学のイスラム文化論履修ゼミ生による「食神」内にあるwudu(礼拝前に身を清めるための水場)、礼拝室、ハラールメニューを提供する厨房、ハラール食品サンプルの案内が行われました。

「食神」に来店されていたみなさまも、説明に熱心に耳を傾けていらっしゃり、イスラム文化に接する機会となりました。



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