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ラオックス卓球ジャパンオープン荻原杯に通訳ボランティアとして参加しました

2016.07.01
神田外語大学
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2016年6月14日(火)~19日(日)に東京体育館(東京都渋谷区)で開催されたラオックス卓球ジャパンオープン荻原杯に本学の学生14名が通訳ボランティア・大会運営ボランティアとして参加しました。

本大会はITTF(世界卓球連盟)主催のワールドツアーの中でも最高峰に位置する大会のうちの一つであり、来るリオ五輪前に世界の有力選手が参加するとても重要な大会です。

今回は、英語・中国語・韓国語の通訳ボランティアとして大会のオフィシャルデスクでの対応や、選手の試合後のインタビューでの通訳などを行いました。

参加学生の感想

今年の夏に留学を控え、渡航前に通訳ボランティアを経験しておきたいと考え今回のボランティアに参加しました。

運営本部前で選手のケアやアリーナの清掃、賞金授与の際の通訳、最終日には優勝インタビューの打ち合わせの通訳としても活動しました。こういった世界大会では、英語が話すことができればすべてに通用するのではと考えていましたが、今回の大会では上位選手は中国勢が多く、中国語の需要が大きく、英語しか話せない私は悔しさも感じました。

世界中を飛び回るトップ選手達なのでもちろん英語は話すことができますが、それでも他の国の言語を話せることは重要だと感じ、今後第二言語、第三言語の習得にも今後力を入れていきたいと思います。
(国際コミュニケーション学科3年)
 
 
昨年通訳ボランティア育成セミナーを受講し、実践の場で挑戦してみたいと思い今回の通訳ボランティアに参加しました。

選手のコートへの入場案内、試合後のインタビュー、表彰式の手順の説明など、中国勢が上位層を占めるこの卓球大会では、中国語通訳として、予想以上に責任のある仕事を任せて頂きました。上位選手のインタビューの通訳の際は、大役に緊張しながらも全力で取り組みました。選手がインタビューの翌日も私の事を覚えていてくれたことは心から感動したことのひとつです。

今回の通訳ボランティアの経験で得たものはとても多くありました。それを自分の中で留めておくのではなく、発信することで、通訳ボランティアに挑戦するという一歩になかなか踏み出せないでいる他の学生に刺激を与えたいと思います。反省点ももちろん多くありますが、この挑戦の経験を忘れずに、次回は更に成長してこの大会に通訳として参加したいと思います。
(アジア言語学科中国語専攻2年)


中学・高校と卓球部に所属しており、その知識と語学を活かして貢献したいと考え今回の通訳ボランティアに参加しました。

卓球の上位選手は中国人・台湾人が占めるため、英語よりも中国語の需要があり、英語を使用する機会は多くはありませんでしたが、運営役員の方々や、選手の方々に「ありがとう」と言って頂ける仕事ができたことはとても良かったです。また卓球の世界での憧れの選手とも多く接することができたことも嬉しい経験です。

普段英語を学んでいますが、英語だけでは通用しない世界があることも感じ、今後はその他の言語を知識として知るだけでなく、コミュニケーションとして身に着けていけるよう勉強していきたいと思います。
(国際コミュニケーション学科4年)

 

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