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スズキワールドカップ2016 世界エアロビック選手権に通訳ボランティアとして参加しました

2016.04.15
神田外語大学
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4月2日(土)、3日(日)大田区総合体育館(東京都大田区)にて開催されたスズキワールドカップ2016 第27回世界エアロビック選手権大会に、本学学生7名が大会運営通訳ボランティア/ドーピングシャペロン通訳ボランティアとして参加しました。

当日は中南米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアといった世界各国よりジュニアから成人までの選手が集まり、エアロビックの技能を競い合いました。

参加学生の感想

2月に参加した通訳ボランティア育成セミナ‐で学んだことを活かしたいと思い、今回の通訳ボランティアに参加しました。大会中2日間は練習場から待合場までの誘導や、キス&クライエリアへの誘導など、選手がスムーズに大会に挑める様サポートしました。誘導が少し遅れるだけでも大会すべてに影響してしまうため、円滑に進めていくためには、裏方の仕事は大会運営のために欠かせない仕事であり、仕事がない時でも臨機応変に積極的に自分で仕事を見つけていく必要があることを学びました。
(英米語学科4年/通訳ボランティアに参加)

元々スポーツが好きであり、留学で培った英語力を活かした活動をすることで視野を広げていきたいと思い、今回の通訳ボランティアに参加しました。各部門の入賞選手のドーピング検査のサポートを行いました。入賞者の多くがアジア人選手であり、英語を理解しない選手も多く、言葉が伝わらないことにもどかしさを感じたと同時に、英語だけでは通用しない世界があることを痛感しました。今回の経験を通して、英語以外の言語の習得にも意欲が湧きました。大会をサポートしていく上での連携は上手く取れていたと思うので、これを活かし他の通訳ボランティアにもチャレンジしていきたいと思います。
(国際コミュニケーション学科4年/ドーピングシャペロン通訳ボランティアに参加) 

通訳ボランティア育成セミナーに参加し学んだことを活かし、かつエアロビックというスポーツを知ってみたいと思い今回のボランティアに参加しました。当日は間近でみるスポーツの世界大会の雰囲気に圧倒され、選手たちの礼儀正しさや、他国の選手に積極的に握手やハグをしている姿、人種や宗教を越えて実力で認め合う姿を見て、セミナーで学んだ「フェアプレイの精神」を感じました。通訳ボランティアとしては、語学を使う機会は思ったより少なかったですが、今まで知らなかった世界に飛び込む勇気を今回の経験で学びました。
(国際コミュニケーション学科3年/ドーピングシャペロン通訳ボランティアに参加) 

 

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