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国際親善空手道選手権大会に通訳ボランティアとして参加しました

2016.03.15
神田外語大学
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2月28日(土)に千葉ポートアリーナ(千葉市)にて開催された第3回KWF国際親善空手道選手権大会ユーラシアオープ2016に本学の学生10名が通訳ボランティアとして参加しました。
 
当日は日本や世界各国(オーストラリア、ポーランド、ロシア、エストニア、イスラエル、パキスタン、中国、アメリカ)から幼少からシニアまで約900名が集結し、圧巻の雰囲気の中、試合会場のアナウンスや各コートでの選手の誘導などをお手伝いしました。

参加学生の感想

大好きなスポーツ分野で自分の語学を活かしてみたいと思い通訳ボランティアに参加しました。試合コートでの選手受付や計量などをサポートしましたが、同じボランティアで会場アナウンスを担当している仲間を見て、大勢の人たちの前でも臆することなく英語を使える力を培いたいと強く感じました。ボランティアは当日に担当が変更になったり、不測の事態が起こることも多くあるため、臨機応変に対応できる力も必要だと感じました。スポーツ分野での通訳はルールや専門用語を理解しておく必要があると強く感じ、また英語だけでなく自身の専攻言語であるスペイン語でもそれを表現できるようレベルを上げていきたいと思います。

(イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻/1年)
 
通訳ボランティアとして参加することで、より英語力を上げ、またスポーツやそれに関わる多くの方々との交流を通して、新しい経験積みたいと考え参加しました。メインコートでのアナウンス(英語)を担当しましたが、予選から決勝までの118試合を休む間も無く、英語で選手紹介や審判交代の連絡をマイクを通して行う多忙なコートでした。来賓の方々の目の前で、決勝・準決勝までのアナウンスを担当した経験は緊張もありましたが、終わったあとの達成感がとても印象に残っています。
(国際コミュニケーション学科/1年)
 
通訳ボランティア育成セミナーに参加したことがきっかけで、より通訳ボランティアに興味を持つようになり、セミナーで学んだことを活かせる良い機会だと思い参加しました。選手係として試合前に選手を招集して、順番通りに並ぶように指示をしました。
英語圏以外から参加している外国人選手が多く、お互いが英語のネイティブでない中、英語でコミュニケーションをとることに難しさを感じたと同時に、英語以外の特殊言語の重要性にも気づきました。今回の経験を通して、通訳ボランティアの難しさと、自分の現在の語学力を知ることができて、これから学んでいくべきことが明確になりました。
(国際コミュニケーション学科/1年)

 

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