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2015 ジャパンパラ ウィルチェアーラグビー競技大会で本学在学生が通訳ボランティアとして参加しました

2015.06.08
神田外語大学
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5月22日(金)、23日(土)、24(日)の3日間開催された「2015ジャパンパラ ウィルチェアーラグビー競技大会」で本学在学生が、通訳ボランティアとして参加しました。
 
今年はイギリス、ニュージーランド、デンマークの3ヶ国を招いて、日本を含め4ヶ国での競技大会となりました。日本代表はロンドンパラリンピックで4位を取り、現在世界ランキング4位につけており、ウィルチェアーラグビーはパラリンピックでメダル獲得が期待されている競技の1つです。
 
通訳ボランティアとして参加した神田外語大学の学生は、各国のチーム付や、運営局のサポートとして、事前準備と大会を含めた5日間、色々な役割を担いました。

ウィルチェアーラグビーとは
 
四肢麻痺の選手が主に参加する車いすに乗って行われるラグビー。車いす同士のぶつかり合いが許された唯一のパラリンピック競技。

ウィルチェアーラグビー競技大会 開催概要

【日時】
 2015年5月22日(金)開会式9:30 競技開始11:00~19:00
            5月23日(土)競技開始10:00~18:00
            5月24日(日)競技開始10:00~18:00
 
【会場】
 千葉ポートアリーナ(千葉市中央区問屋町1-20)
 
【参加国】
日本、イギリス、ニュージーランド、デンマーク
 
【参加学生】(通訳ボランティア)
佐久間大樹さん / 英米語学科3年
天川さつきさん  / 英米語学科3年
デ リスボア パウロ セルジオさん / イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻4年
古川晴子さん /  国際コミュニケーション学科国際ビジネスキャリア専攻1年
永野一輝さん /  国際コミュニケーション学科国際ビジネスキャリア専攻1年
 

参加学生インタビュー

イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻 3年 デ リスボア パウロ セルジオさん
 
将来、通訳士を目指しており、フェンシングの高円宮杯、空手の世界選手権、レッドブルのエアレース、セブンズラグビーのリーゾン、そして今回のウィルチェアーラグビーなど様々なイベントの通訳ボランティアに参加しています。
 
通訳ボランティアの仕事は、大変なこともありますが、選手たちと一緒に過ごしていく中で、言葉を使って異文化を理解することで、世界中の人たちと繋がっていくことを実感できることが、何より楽しいです。ボランティアを通じて一番チャレンジに思ったことは、相手の言う事が分かっても、それを理解して、自分の母国語以外の言葉で伝えることができないと通訳はできないということです。

今回のウィルチェアーや他のイベントでも専門用語が多くあり、それが話せないと通訳はできないと思います。障がい者スポーツのボランティアを通じて感じたことは、日常生活で健常者の僕たちが普通と思っていることが、障がい者の方にとっては、普通ではなかったりすることです。例えば、健常者には何ともない段差であっても、障がい者にとっては大変なことだったりします。通訳ボランティアの仕事は、単なる通訳としての仕事のみでなく、こういった普段なかなか気づかないことを学ぶことができる良い機会だと思っています。

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