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開業半年で来客数1万人突破の食神にて「春節祭」が行われました

2015.02.21
神田外語グループ
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“食”を通してアジアの文化を学ぶ「食神」が、昨年9月に週末限定で一般開放営業を開始してから半年が経った2月21日(土)、「食神」への来客数1万人を突破しました。記念すべき1万人目のお客さまは千葉県千葉市からお越しの片田様。ご家族でのご来店でした。

片田様へは1万人を記念し、本学の佐野元泰理事長よりタイのベンジャロン焼き(タイを代表する華やかな磁器)を贈呈。またアジア言語学科中国語専攻の顧サンサン先生より花束を、そして食堂を運営する栄養食株式会社の倉光支配人より「食神」お食事券が贈られました。

記念品を受け取られた片田様は「春節祭の知らせを見て中華料理を楽しみに来ましたが、1万人目と聞いて驚きました。非常に嬉しく思います」と、大変喜んでいらっしゃり、「料理も美味しかったのでまた来たい」とのコメントをいただきました。

また「食神」では2月21日(土)に中国や台湾などの中華圏で旧正月を祝う「春節」をテーマにイベントを開催。「食神」を赤い燈籠やちょうちんで飾り付け、水餃子、魚・鶏料理、団子などの春節には欠かせないメニューを提供しました。

「昼の部」では、顧サンサン先生による春節の解説、「夜の部」では中国の伝統楽器「二胡」の奏者、王霄峰(ワン シャオフォン)氏による演奏も行われ、春節を楽しむ一日となりました。

「春節祭」は2月28日(土)、3月1日(日)も行います。また来店したお子さま全員に、ご来店1万人記念と春節を兼ねチョコレートが入った「紅包」(中国のお年玉)をプレゼントしておりますので、この機会にぜひご来店ください。「春節祭」の詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。



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