本文のエリアです。

インフォメーション


このページを印刷する

観光庁・神田外語大学共催「若旅★授業」講演会を開催しました

2014.12.04
神田外語大学
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旅で日本の若者に無限の可能性を!
学生に旅の意義・素晴らしさを伝える観光庁主催「若旅★授業」講演会を開催しました

若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる。その一歩としてまずは「旅に出たい、出よう」という気持ちへの働き掛けを行うべく、学生に旅に意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」。

今回は、観光庁との共催による講演会を本学で開催しました。

講演会概要

冒頭、観光庁の水口様より、「若旅」を含めた観光庁の取り組みとして、観光立国の推進体制や訪日外国人旅行者の推移など、日本への観光客誘致体制などをお話いただきました。

続いて、講演者の宮内亮太氏(株式会社ユトルナ代表取締役)のご講演に移りました。宮内氏は、高校卒業後にアメリカ・ワシントン州の大学に留学し、帰国後はイベント会社に入社。当時出会ったロシア人モデルに投げかけられた一言「日本は円が強いね」がきっかけで、会社を退職。バックパッカーとして東南アジアを放浪された経歴を持っています。

タイのコーヒーショップで女性のビジネスパーソンが紙コップも大事に持っていたこと、車も通れないチェンマイの山奥で、日本のピックアップトラックを大事に飾っているのを見せてもらい、「日本のメーカーはすごい」と感じ、帰国後は「ものづくりがしたい」という一心で、飲食業と産業機械商社に転職。
 
また、カンボジアでのカフェ経営にも携わるなど、様々な経験をされています。現在は株式会社ユトルナの代表取締役として、ASEAN諸国でのビジネス拡大にも取り組んでいらっしゃいます。

自身の経験をもとに、学生の就職活動を支援する就職相談塾やカンボジア就職スタディツアーなど、様々な分野でご活躍の宮内氏。

最後に在学生に向けて「勇気を持って海外に出ること」「自分で航空券やホテルを手配すること」「ローカルフードを食べること」「朝と晩、田舎と都会、といったその国の両面を見ること」など、若者が海外に出る心得をお話くださり、講演会は終了しました。

関連サイト



ページの先頭へ