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文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択


「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」採択決定!

文部科学省平成24年度

経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援に採択

「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」特設サイト

「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」とは?

文部科学省は、若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し、活躍できる人材を育成するための「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」を平成24年度より進めることを決定しました。具体的には大学教育のグローバル化を推進する優れた取り組みに対して、重点的な財政支援を行います。
神田外語大学は開学時から積極的に行ってきた「国際教養人」育成への取り組みが評価され、全国の外国語大学の中で唯一採択されました。

※ 平成26年度に「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」へ名称変更となりました。

 

学長メッセージ

時代の一歩先を行く、神田外語大学

学長 酒井 邦弥

1944年東京生まれ。
1968年東京外国語大学ドイツ語学科卒業。

1968年株式会社第一銀行入行。 1999年株式会社第一勧業銀行専務取締役となる。2000年株式会社みずほホールディングス取締役副社長、2007年国立大学法人東京外国語大学理事を歴任後、2010年神田外語大学学長に就任。

神田外語大学は、開学当初から、国際社会で活躍する意欲と能力を備えた「グローバル人材」の育成を行なってきました。「グローバル化」とは、欧米中心の世界が、これまでの低開発国も重要な役割を果たす「地球的規模の全員参加の時代」に移行することです。神田外語大学は、このような世界の動きを先取りして、10年以上も前から、英語、中国語、韓国語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語の教育を行なってきました。

また、神田外語大学には、質量両面で日本最高水準にあるネイティブ教員によるコミュニケーション重視の少人数教育や、常時8つの専攻言語でコミュニケーションできる施設など、皆さんが世界共通語としての英語に習熟するとともに、世界経済の成長エンジンである環太平洋諸国の言葉と文化に精通した「グローバル人材」になるための日本一の環境が整っています。今回の「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」への採択は、このような神田外語大学の取り組みが、日本政府によって高く評価されたものと言えるでしょう。

これからも、神田外語大学は下記に紹介する8つの取組みなどを通じて、時代の一歩先を行く「グローバル人材」の育成に取り組んでいきます。

グローバル人材を育成するための8つの取組み

神田外語大学は、進化し続けます。

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