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“日本語パートナーズ”派遣事業 大学推薦プログラム


国際交流基金との間で “日本語パートナーズ派遣事業” 
大学推薦プログラムに関する協定を締結致しました。

神田外語大学はこの度、独立行政法人国際交流基金との間で “日本語パートナーズ派遣事業” 大学推薦プログラムに関する協定を締結致しました。

これにより、年間最大5名(タイ2名、インドネシア3名)の学生を、大学からの推薦者として日本語パートナーズ事業に派遣する事が可能となります。

 

“日本語パートナーズ”とは?

独立行政法人国際交流基金が行っている日本語教育支援事業です。

東南アジア(ASEAN諸国)の主に中等教育機関において、現地の日本語教師や生徒の日本語学習パートナーとなり、授業のアシスタントや日本文化の紹介等の活動を行うプログラムです。

任期は1年未満で、赴任前には約1ヶ月間の研修により必要な知識を身につけます。

“日本語パートナーズ”派遣事業 大学推薦プログラム

日本語パートナーズ派遣事業大学推薦プログラムは、独立行政法人国際交流基金と協定を結んだ大学等(本学を含む)から、意欲ある学生を国際交流基金に推薦するプログラムです。

通常は自身で国際交流基金に直接応募しますが、本プログラムは学内選考後、選抜学生に大学より推薦状を交付致しますので、大学の推薦を受けた上で国際交流基金の選考が受けられます。

日本語パートナーズに選考された場合は、原則、卒業後もしくは大学を休学しての派遣となります。



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