神田外語大学同窓会


Home  「プロ野球球団通訳の仕事」講演会を開催しました

千葉ロッテマリーンズ講演会開催

2009年11月30日(月)、本学7号館2階クリスタルホールにおいて、千葉ロッテマリーンズの球団通訳である矢嶋隆文様・田原大樹様(本学スペイン語学科卒業生)のお二人をお呼びし『プロ野球 球団通訳の仕事』というテーマで講演会を開催いたしました。

プロ野球 球団通訳の仕事vol.2

当日はお二人に加え、本学英米語学科通訳・翻訳課程担当の柴原智幸先生にも加わっていただき、専門家の視点からの意見を加えた講演会となりました。

この講演会は本学の千葉ロッテマリーンズ支援目的の学生サークルであるTeam KUIS 26・及び本学の卒業生組織である神田外語大学同窓会共催により本学の学生を対象として開催したものです。

当日はお二人の経歴について紹介の後、講演となりました。お二人から

1 学生時代の留学経験
2 プロ野球の球団通訳業務内容についての詳しい内容
3 シーズン中の通訳の一日のスケジュールについて
4 現在も行っている通訳業務のための勉強法

などについてお話しいただきました。
講演では、プロ野球の球団通訳という仕事は外国人選手・監督がパフォーマンスを最大限に発揮するためにグラウンド内外において選手のサポートをしていくというハードな仕事であることなどについてお話をいただきました。

例えば、朝8時前には球場入りし外国人監督用に英文で事前に資料を作成する。 試合中もいつでも通訳が出来るように試合の状況をチェックするなどなかなか聞くことが出来ない球団通訳業務の詳しい話を聞くことが出来ました。

また勉強法については通訳となった現在も絶えずMLBのホームページから野球情報を収集・調査したり、現在行っている球団通訳ならではの通訳トレーニング勉強法など学生の外国語学習の参考になる話を伺うことが出来ました。

参加した学生からは「通訳は最高のサービス業だと思いました。」「自分の英語学習を見つめなおすきっかけになりました。」などの感想が寄せられ大変好評な講演会となりました。

神田外語同窓会はこれからも学生の進路の参考となるような講演会を学生団体との協力の下引き続き実施していきたいと考えております。


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