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共通科目・選択科目


共通科目 英語・ビジネス・ITスキルを学ぶ

EIC(国際コミュニケーション英語)

外国人教員が英語で英語を教える授業

EIC(国際コミュニケーション英語)は、創立以来、神田外語学院が長年研究してきたコミュニケーションをとるための英語運用能力を育てる授業です。週5回、外国人教員から英語で英語を習い、読む・聞く・書く・話すの英語4技能を向上させます。授業では、音楽や映画、文化や時事問題などさまざまなテーマを取り上げることで世界へ対する興味や関心を深めます。また、TOEIC® Speaking & Writingの対策やスピーチ、ディスカッションのトレーニングも行い、英語での発信力を強化するなど、総合的なスキルアップをめざしていきます。

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8つのポイント

  1. 1. No Japanese

    クラス内は日本語禁止です。

    授業中は先生はもちろん、クラスメートとも英語で会話します。まずは"英語を話すことに慣れる"ことが大事です。

  2. 2. 5times/week

    外国人教員による週5回のレッスンです。

    週5回の授業で、たくさん英語にふれられる時間を確保しています。英語を毎日聞き・使い続けることが、上達の秘訣です。

  3. 3. 20 Students

    レベル別で、1クラス20名以下の少人数制です。

    クラスは、習熟度別に分かれ、それぞれのレベルに合った内容で、無理なく授業を受けることができます。クラスはテストの結果によって編成されるので、同じレベルの人と気兼ねなく学べます。また1クラス20名以下なので、教員の目が学生全員に行き渡ります。

  4. 4. 11 Teachers

    2年間で11名の外国人教員に学びます。

    2年間で11名の教員に出会う中で、さまざまな英語にふれ、それぞれ異なる文化を肌で感じ、視野を広げることができます。

  5. 5. Task-Based

    課題を設け、場や状況と結びつけて英語を覚えます。

    単に言葉を暗記するのではなく、「レストランで注文をする」「空港で搭乗手続きを行う」など、さまざまなタスク(課題)を設け、そこで必要な英語表現を使いながら、「場」や「状況」と結びつけて覚えます。これが言語習得の近道です。

  6. 6. Topic-Oriented

    映画やニュースなどを使って最新の英語にふれます。

    神田外語学院の独自教材に加え、洋画や海外のテレビニュース映像も使って最新の英語にふれます。さまざまなトピックをテーマに扱うので、英語のスキル だけではなく海外の文化に関する知識も得られます。

  7. 7. Learner-Centered

    積極的に参加したくなるよう工夫を凝らしています。

    EICの授業では、学生全員が調べたことについて発表したり、クイズやゲーム形式でコミュニケーションを図ったりするなど、英語を使う時間を多く取り、学生全員が興味を持って積極的に参加し、自ら進んで学びたくなる工夫を凝らしています。

  8. 8. Communicative

    自分の考えを分かりやすく伝える練習を行います。

    「言葉は心を伝え、人とコミュニケーションを取るためのもの」という考え方をベースに、自分の考えや経験を、自分の言葉で分かりやすく伝えられるように練習します。

HELP(ハイブリッド・イングリッシュ・ラーニング・プログラム)

インターネット上で、場面にあわせた英会話を体験

≪Hybrid≫とは、≪混成、混合≫を意味しますが、HELPの授業では、教室(現実)とインターネット(仮想世界)の2つの空間を舞台に英語を学んでいきます。 教室では、日本人教員から、海外で遭遇するであろうシチュエーションに応じた英会話表現や文化的背景などを学び、クラスメイトとロールプレイを行います。 そして、そのシチュエーションをインターネット上に再現した仮想世界で、外国人教員と英会話を体験します。教室で学んだことを実際に仮想世界で使うことによって、英語が自分のものになっていきます。

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HELPは、仮想空間技術を教育に取り入れた事例として国内外での学会などで高く評価されています。米国バージニア州で開催された国際学会MODSIMにて『仮想世界で英語を話すことは、英会話力の上達を促し、初対面の人と英語で話す場合、現実世界で話す時より緊張が緩和され、リラックスして話せることが確認された』という研究結果とその取り組みを発表し、聴講者から多くの好評をいただきました。

アメリカ航空宇宙局(NASA)を始め、多くの教育・医療・軍の研究機関など世界各国の研究者や技術者により、IT教育・コンピュータを駆使した国土安全保障、高度コンピュータ技術、医療技術などの最新の研究発表が行われる学会。

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TOEIC講座

TOEICを熟知した教員が伝える実践的なノウハウ

就職や大学編入学において重要視されているTOEIC®スコア。TOEIC®を熟知した教員が、週2回の授業で実践的なノウハウを伝えます。1年次に4回、2年次に3回、TOEIC®受験を必修としており、教員はそのスコアから学生の苦手分野を分析し、効果的な学習方法を指導していきます。1学年を25以上のレベル別クラスに細分化し、2年次進級の際には必修TOEIC®試験のスコアでクラスを再編成するため、学習習熟度に合った環境で学ぶことができます。また、在学中に800点以上取得すると申請により、卒業後に資格取得奨学金が授与されます。

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TOEIC講座

英語の4技能に不可欠な正しい英文法の知識を身につけます。

読む、聞く、書く、話すという英語の4技能に欠かせない正しい英文法の知識を習得します。中学校や高校で学んだ英語の仕組みを学び直すことから始まり、単なる規則や例文の暗記に終始するのではなく、コミュニケーションで使える実用的な英語の知識を習得します。英語を習得する際に最も効率的な方法は、最低限の英文法の知識をしっかりと身につけることです。英文の構造や品詞の働きを正確に理解し、英語を使って自分の意図が正しく伝えられるようにします。習熟度別のクラスに分かれて学ぶことで、無理なく自分のレベルに合った指導を受けることが可能です。

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BP(ビジネス・プロトコール)

現代社会を生き抜く上で、求められる能力を身につけます。

2年間を通し、社会人基礎力を養成します。1年次には企業の採用試験対策や社会の時事問題を扱い、2年次には具体的な事例を用いて社会や企業を見る目を養います。同時に、選択科目である「キャリア教育科目」を受講することで自分のキャリアをデザインする力が身につきます。学生が自らの人生を主体的に考え、必要な知識や能力を習得することをバックアップしています。

国際的な実務や交流の場におけるルール・習慣を学ぶとともに、社会的な問題への関心と異文化への理解を深める講座です。社会人として必要な日本語能力の育成、ビジネスマナー、キャリアデザインの考え方など、ビジネス・スキルに関わる基礎知識を2年間でしっかりと身につけます。

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IT(インフォメーション・テクノロジー) Information Technology

ビジネスで必要なパソコンスキルの習得

「ビジネスソフト・トレーニング」の授業ではビジネスシーンで必要なITスキルを総合的に学びます。この授業で習得した知識をもとに、各学科の共通科目、および専門科目の授業の中で、ITを活用しながら課題をこなしていき、社会人として必要とされるITスキルをしっかりと身につけます。

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選択科目 目的や目標に合わせた科目を学ぶ

神田外語学院の3学期は主要共通科目にプラスして自分の目的や目標に合わせた科目を履修することができます

神田外語学院では1・2年次とも3学期は主要共通科目と各学科の専門科目のほかに、学科の枠を越えて幅広い分野の授業を履修することができる自由選択科目が設置されます。

学生はそれぞれ自分の将来の目標や目的に合わせて科目を履修します。例えば、外国人教員が担当する授業を集中的に履修してさらに英語力を伸ばしたり、資格試験の対策講座を履修してめざす資格の受験対策をしたり、通常の学期では学ぶことのできない第二外国語を勉強したりと、幅広い知識や教養を身につけることが可能です。
また、この時期に一定の条件を満たした海外研修や長期インターンシップに参加することや、所定の資格・検定試験に合格し申請した場合は、自由選択科目の単位として認定する制度もあります。

※留学科・英語基礎養成科・英語コミュニケーション専科は独自のカリキュラムで学ぶため、自由選択科目はありません。

※自由選択科目の履修科目数は、学科により異なります。また学科によっては、必修で履修する授業や選択科目に一部指定がある場合があります。

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