本文のエリアです。

国際エアライン科


  • イメージコンサルティング
  • エアライン業界研究
  • 時事研究
  • 美しい日本語講座

英語によるコミュニケーション能力と人間性を高め、航空業界をめざします。

航空業界の採用試験で問われるのは「英語力」と「人間力」です。日本の航空会社をめざす場合、キャビンアテンダントはTOEIC®600点以上、グランドスタッフはTOEIC®550点以上の英語力が必要とされています。これらの基準をクリアするため、共通科目であるEIC(国際コミュニケーション英語)やTOEIC®対策の授業を通して、英語力を高めていきます。また国際エアライン科の専門科目では、エアラインの専門知識を習得することはもちろん、コミュニケーション力やホスピタリティ・マインドを身につけ、人間力を高めていきます。2年次からは接遇中国語または韓国語も学び、航空業界に求められる人材としての成長をめざします。

UPDATE

コース

※コースは出願時に選択、女子のみ。

  • キャビンアテンダントコース

    運航中の旅客機の客室において乗客への接客サービスなどを行うキャビンアテンダントをめざします。

    image

  • グランドスタッフコース

    空港のカウンターで旅客のチェックインや案内・誘導などを行うグランドスタッフをめざします。

    image

手厚いサポートにより、全員で夢の実現に取り組みます。

採用試験では付け焼刃の面接練習などは通用しません。これまでの生き方そのものが問われます。国際エアライン科には航空業界就職のための対策と、その土台として、人間力を向上させるためのカリキュラムがあり、将来幅広く活躍できる人材へと成長できます。

image

さまざまな講座やプログラムで、航空業界就職をバックアップ。

接客に必要な手話の勉強や、現役航空会社社員による特別セミナー、就職試験に向けた美容講習や、モチベーションアップのための空港施設見学会など、航空業界就職へのバックアップを行っています。また、航空業界に内定した先輩から1年生へアドバイスと交流ができるよう、内定者報告会を学科独自に開催しています。

image

仁荷工業専門大学(韓国)との連携教育プログラムを実施。

卒業後、仁荷工業専門大学航空経営科(グランドスタッフ)、航空運行科(キャビンアテンダント)へ留学(編入学)して1年間学びます。仁荷工業専門大学は校内に大韓航空の機体が設置されており、3,000余りの企業体と産学交流協定を締結しているため、先進的な産業技術教育を実施しています。航空業界をめざす学生には大変有意義なプログラムです。

image

徹底的な英語授業で、自信を持って就職活動に備える。

共通科目のEIC(国際コミュニケーション英語)やTOEIC®講座以外にも、英語面接・接遇英語、TOEIC®スピーキングテストの授業で、英語の「発信力」を強化し、就職活動に備えます。

image

航空業界で必要なアジア言語も習得します。

日本を訪れる外国人の約7割が中国、韓国、台湾などアジアからの旅行者です。航空各社は、アジア圏の旅客獲得に力を入れています。そうした事情をふまえ、接遇中国語または韓国語を勉強します。

image

就職対策ビューティー講座でキラリと輝く第一印象を作る。

就職採用面接にふさわしいメイク、身だしなみ、表情を身につけ、自信を持って就職活動に臨みます。早期から就職活動への意識を高め、日常の学校生活においても、マナーに即したふさわしいものにします。

image

この学科は専門科目のほか、英語・ビジネス・ITスキルなどについて学ぶ共通科目と、3学期には自分の目的や進路に合わせた選択科目を履修する学科です。

  • 2年間のカリキュラムと時間割例(1年生2学期)
    ※ カリキュラムは若干変更することがあります。

  • カリキュラム

めざす資格

  • TOEIC®650点以上
  • 実用英語技能検定2級以上
  • 観光英語検定試験2級以上
  • ビジネス能力検定ジョブパス2級以上
  • 日本語検定2級
  • コンピュータサービス技能評価試験
    (ワープロ・表計算部門)2級以上
  • 接客心理検定
これら資格・検定に関しての詳細はこちらをご覧下さい。

資格検定