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| 2009/11/17 |
2010年度より、セカンドライフを利用した英語必修科目を開講 |
![]() 神田外語学院では、2010年4月より必修科目(※1)としてHybrid English Learning Program「仮想世界を利用した実演型英会話授業」を展開します。 これは、インターネット上の仮想空間である「セカンドライフ(※2)」に、空港やホテル・レストランなどを建設し、オンラインで英語を学ぶ新しい学習カリキュラムです。セカンドライフを利用した学習はすでに国内外の大学で取り入れられておりますが、必修授業としての導入は日本初の試みとなります。 ![]() ■教室外のネイティブスピーカーと会話! ホテルのチェックインや、ハンバーガーショップでのオーダーなど、海外生活で必要な基礎会話の習得を目的とした、このプログラム。 学生はセカンドライフ上で、「スピーキング コンパニオン」と呼ばれる学外のネイティブスピーカーと、リアルタイムで会話を交わします。 ![]() ■臨場感あふれる世界が展開 一番の特徴は、仮想世界に入ることにより、施設や空間など臨場感あふれる街並みの中、教室では得られない、場面にあわせた会話を習得することができること。 仮想空間に実際のホテルや空港を建設することにより、より臨場感あふれるなか、英語のみでコミュニケーションを取り、様々な交渉力を身につけることが期待されます。 ![]() ■英語を「使う」場が増える 教室外のネイティブスピーカーとの会話により、必然的に英語の「アウトプット」量が増えます。「習った通りにいかない」「予期せぬ質問が返ってきた」など、実際の社会で必要なコミュニケーション力を、より効果的に鍛えます。 語学学習で大切なのは、とにかく練習し、それを「使ってみる」こと。覚えた文章をそのまま使うのではなく、臨機応変に対応できてこそ、初めて「使える英語」になります。 12月にはシンガポール国立大学と共に、トライアル授業を展開する予定です。 今後の展開にご期待ください! ![]() ![]() ※1 グローバルコミュニケーション科、国際ホテル科デュアルシステム、留学科、1年制学科を除く全学科の必修科目として導入されます。初年度は新1年生のみの導入予定です。 ※2「セカンドライフ」とは 欧米で急成長しているネット上の3D仮想世界です。ネット上の世界に自分の分身(アバター)を作り、仮想世界を冒険したり、人との交流を楽しむことができます。セカンドライフの運営は「リンデンラボ社」(米・カリフォルニア州)が行っており、2003年からセカンドライフの商用サービスを始めています。
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