学科紹介 昼間部1年制 One-year Programs
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世界の政治や経済、コンピュータやインターネットなど、さまざまなシーンで英語が基本となり、また話せなくてはならない時代となりました。この学科では、1年間で英語によるコミュニケーション能力の向上をめざし、就職に必要な英語力を鍛え上げます。全授業の半数以上を外国人教員が担当し、TOEIC高得点取得だけではなく、ディベート、ディスカッションを通して、論理的思考と発信力を集中的に身につけます。将来、英語を武器に仕事をしたい人にはぴったりの学科です。
英語コミュニケーション専科の特徴
密度が濃く、かつレベルの高い授業を開講。
大学・短大・専門卒業(見込)者が対象のこの学科では、さらなる語学力アップをめざし、全授業の約半分が英語で行われます。就職を目前に1年間の集中レッスンを通して、英語の発信力、TOEIC高得点の取得をめざします。また、英語の授業はリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど、細かく分かれているので、一人ひとりの弱点がわかりやすく、弱い部分を集中的に鍛えることができます。担当する教員が個別に対応できるよう少人数制のクラス設定にしています。1年間という短い期間の学科なので、就職活動も入学と同時に開始。そのための就職サポートも一人ひとりのニーズに合わせて対応しています。

時間割例/カリキュラム
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めざす資格
TOEIC750点以上、実用英語技能検定2級以上、観光英語検定2級以上、ビジネス能力検定2級以上、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ・表計算部門)2級以上
卒業生メッセージ
集中して学んだビジネス英語。
就職してすぐにその成果が出ました。
もともと英語を使わない会社にいましたが、好きな英語を使う仕事に就きたいという気持ちが強く、退職し神田外語学院に入学しました。現在は海外営業を担当し、外国企業の担当者と英語でやり取りをする毎日です。1年間という短い時間でしたが、日常会話とは違うビジネスで使用される英語のフレーズを学べたことは、とても良かったと思います。実際に国際ビジネスの現場に出たときに、まったく戸惑うことはありませんでした。今でも英語の勉強は続けています。いずれは駐在員として海外に渡って働くことが目標です。
江黒 忍/大森機械工業 勤務
総合英語ビジネス専科(現 英語コミュニケーション専科)2006年3月卒業
東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現 尚美ミュージカルカレッジ専門学校)出身

神田外語学院入試センター
フリーダイヤル:0120-815-864 TEL:03-3258-5838
FAX:03-3254-2516 e-mail:pr@kifl.ac.jp
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